ヒューマンインタフェース・インタラクション

人がコンピュータに指示を出し、コンピュータが反応する境界=インタフェースを進化させる。キーボードに始まりタッチパネル、Siri、VRへと。デザインセンスも試され、デザイン論も議論

バーチャルリアリティ(VR・仮想現実)   ヘッドマウントディスプレイ   ポケモンGO等オーグメンティッドリアリティ(AR・拡張現実)   ウェアラブルコンピュータ   手話等の視覚・聴覚等知覚障害者への手助け

学べる大学は?

研究をリードする大学

大学詳細

東京大学

工学部 機械情報工学科
【 主な研究者 】
廣瀬通孝
工学部 計数工学科 システム情報工学コース
【 主な研究者 】
篠田裕之
工学部 精密工学科
【 主な研究者 】
山本晃生
教養学部 学際科学科 総合情報学コース
【 主な研究者 】
暦本純一
理学部 情報科学科
【 主な研究者 】
五十嵐健夫

筑波大学

理工学群 工学システム学類
【 主な研究者 】
矢野博明 岩田洋夫 掛谷英紀
情報学群 情報メディア創成学類
【 主な研究者 】
志築文太郎 井上智雄
情報学群 情報科学類
【 主な研究者 】
伊藤誠

京都大学

工学部 電気電子工学科
【 主な研究者 】
中村裕一

東京工業大学

工学院 情報通信系
【 主な研究者 】
長谷川晶一 熊澤逸夫

慶應義塾大学

理工学部 システムデザイン工学科
【 主な研究者 】
満倉靖恵

東京農工大学

工学部 知能情報システム工学科
【 主な研究者 】
田中聡久 藤田欣也

立命館大学

情報理工学部 情報理工学科 システムアーキテクトコース
【 主な研究者 】
高田秀志

電気通信大学

情報理工学域 Ⅰ類(情報系) メディア情報学プログラム
【 主な研究者 】
橋本直己 田野俊一 梶本裕之

東京都立大学

システムデザイン学部 情報科学科
【 主な研究者 】
池井寧 西内信之

その他の優れた大学

大学詳細

北海道大学

工学部 情報エレクトロニクス学科 情報理工学コース

【ヒューマンコンピュータインタラクション】 情報系、特にヒューマンコンピュータインタラクションに関する研究が盛ん。科学検証と実装の両方について教育しており、研究と実社会の業務の両方で役に立つ内容を学ぶことができる。

お茶の水女子大学

理学部 情報科学科

【HCI(ヒューマンコンピュータインタラクション)】

静岡大学

情報学部 情報科学科/行動情報学科

【ヒューマンエージェントインタラクション】 情報科学科にヒューマンエージェントインタラクションで竹内勇剛研究室、行動情報学科には自然言語処理で狩野芳伸研究室が存在する。地元企業と合わせた実学志向の研究も多い。

豊橋技術科学大学

工学部 情報・知能工学課程

【ヒューマンコンピュータインタラクション】 情報系、特にヒューマンエージェントインタラクションに関する研究が盛んである。

大阪大学

工学部 電子情報工学科 情報通信工学科目 情報システム工学コース/基礎工学部 システム科学科 知能システム学コース

【サイバネティクス、タンジブル、プロジェクションマッピング】

大阪大学

基礎工学部 システム科学科 知能システム学コース/工学部 応用理工学科 機械工学科目

【ヒューマンロボットインタラクション、ヒューマンコンピュータインタラクション】 ロボットに関する研究が古くから盛んであり、人間に接する科学・工学研究を行っている。

大阪大学

基礎工学部 情報科学科 計算機科学コース、ソフトウェア科学コース

【パーベイシブ・ユビキタスコンピューティング】

神戸大学

工学部 電気電子工学科

【ウェアラブルコンピューティング】 日本のウェアラブルといえば神戸大学。世界的にも有名である。

和歌山大学

システム工学部 システム工学科 社会情報学メジャー

【情報システム工学】 様々なアイディアをもとに色々な取り組みをされている先生が揃っている。学会などで見かけても和気あいあいとした雰囲気がある。

九州大学

芸術工学部 芸術工学科 メディアデザインコース

【アート&エンタテインメント、デザイン、情動】

公立はこだて未来大学

システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科/複雑系知能学科

【複雑系、ユビキタス、ウェアラブル、情報システム】 情報の分野で著名な研究者が多い地方を代表する大学。著名なヒューマン・コンピューティング・インタラクション系教員が在籍しています。その関連講義も充実している。

千葉工業大学

先進工学部 知能メディア工学科

【ユーザビリティ、UX、人間中心設計】 デザインの観点から研究を行っている。

大妻女子大学

社会情報学部 社会情報学科 情報デザイン専攻

【HCI(ヒューマンコンピュータインタラクション)】

東京工科大学

コンピュータサイエンス学部 コンピュータサイエンス学科

【HCI(ヒューマンコンピュータインタラクション)】

東京電機大学

システムデザイン工学部 デザイン工学科

【コミュニケーション工学】 システムを作るばかりではなく、共食場面におけるコミュニケーション分析にも強い印象。

日本大学

文理学部 情報科学科

【HCI(ヒューマンコンピュータインタラクション)】

明治大学

総合数理学部 先端メディアサイエンス学科

【HCI(ヒューマンコンピュータインタラクション)、バーチャルリアリティ、拡張現実感】 国内では屈指のHCI系教員数を誇る。HCI系の関連講義も充実している。

早稲田大学

人間科学部 人間情報科学科

【HCI(ヒューマンコンピュータインタラクション)】 人間に関する情報科学全般を広く学ぶことができる。情報科学に限らず、他の学科の授業を自由に選択でき、ゼミや研究室も学科をまたいで選択できる。また、学部初年度は、社会人になった時に実践で使える統計学に力を入れており、卒業後の活動を支える教育が特色。

愛知工業大学

情報科学部 情報科学科 コンピュータシステム専攻

【ユビキタスコンピューティング】 学会で活発に活動している研究者が多い。

京都産業大学

情報理工学部 情報理工学科

【HCI(ヒューマンコンピュータインタラクション)】

大阪工業大学

情報科学部 情報メディア学科

【HCI(ヒューマンコンピュータインタラクション)、グループウェア】 HCIだけでなく、画像処理や音響処理などの各種メディアに関する情報処理技術を学ぶことができる。

関西学院大学

理工学部 人間システム工学科

【HCI(ヒューマンコンピュータインタラクション)】 HCIに関する様々な研究室がある。

北陸先端科学技術大学院大学

先端科学技術研究科 先端科学技術専攻 ヒューマンライフデザイン領域

【HCI(ヒューマンコンピュータインタラクション)、グループウェア】 研究者を育てる土壌がしっかりできている。とにかく研究がしたい、研究者として飯が食いたいという人にオススメ。

奈良先端科学技術大学院大学

先端科学技術研究科 先端科学技術専攻 情報科学領域

【ユビキタスコンピューティング、拡張現実感】 グローバル化が進んでおり、留学生が多い。優秀な研究者が多く、40歳までの若手研究者の入れ替わりが早いため、常にフレッシュ。

主な研究者

研究者詳細

建設ロボットの遠隔操作をよりスムーズに! 使いやすさを追求

山田宏尚
岐阜大学
工学部 機械工学科 知能機械コース/自然科学技術研究科 知能理工学専攻

災害時、壊れた建物の中から被災者を捜索するために、ロボットが活躍する時代がやってきます。狭くて、あるいは危険で人間が入ることができない場所こそロボットの登場です・・・

使いやすさが重要、使った後の感情変化も重要!「ユーザエクスペリエンス」研究

西内信之
東京都立大学
システムデザイン学部 情報科学科/システムデザイン研究科 情報科学域

スマートフォンのアプリは説明書を読まなくても使えますよね。これは、画面のデザインや操作方法の使いやすさがとてもよく考えられているからです。こうした操作方法や使い・・・

安藤昌也
千葉工業大学
先進工学部 知能メディア工学科/工学研究科 デザイン科学専攻

【エクスペリエンスデザイン】デザインの観点からユーザビリティやUXを研究している。

山崎和彦
武蔵野美術大学
造形構想学部 クリエイティブイノベーション学科

【人間中心設計】デザインの観点から人間中心設計を研究している。

興味がわいたら

図解でわかる はじめてのデジタル画像処理

山田宏尚

画像処理の分野は、ロボット視覚処理をはじめ、自動車の自動運転、デジタル家電、デジタル放送、細胞診察自動化など幅広い分野で実用化され、将来も応用範囲が広がっていく。本書は、岐阜大学山田尚宏先生が、初心者にできるだけやさしくていねいに解説した画像処理の入門書。 (技術評論社)


SF映画で学ぶインタフェースデザイン

Nathan Shedroff、Christopher Noessel

『スター・トレック』、『ミッション:インポッシブル』、『マトリックス』などSF映画に使用されるインタフェースを基にして、インタフェースのデザインに関する要素を数多く紹介。映画公開当時は未来的なインタフェースだったもので、今では実現しているものもある。ヒューマンインタフェース・インタラクションの学問領域では、誰も考えたことがない新しいインタフェースを提案したり、それらが本当に使いやすいか評価したりするが、本書は、新しいインタフェースを提案するときの1つのヒントになるだろう。 (安藤幸央:監、訳/丸善出版)


マイノリティ・リポート

スピルバーグ監督によるSFサスペンス映画。予知能力者によって殺人の予知が可能になった西暦2054年のアメリカが舞台。近未来のヒューマンインタフェースが登場する映画なので、ぜひ見て想像力を鍛えてほしい。 (トム・クルーズ:主演)


Ams Meiji University

坂道を上って行くボールなど、不思議な映像とその種明かしの動画が面白い。なぜ?と考えながら映像を見ると楽しめるだろう。現象数理学が学べる明治大学先端数理科学研究科現象数理学専攻の動画配信サイト。


本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、経済産業省の大学・産学連携、および内閣府/総合科学技術・イノベーション会議の調査事業の一環として、企画・制作・運営されています。
各先生の所属など、掲載されている大学(学部・学科ほか)の名称は、2020年1月段階の調べによります。実際の進路選択等に際しては、各大学のHP等で改めてご確認ください。

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