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おしゃべりのすすめ 雑談文化の恩恵
井上 俊先生
文化社会学者 大阪大学(名誉教授)

まずお勧めしたいのは、森 毅さんの『まちがったっていいじゃないか』という本です。森さんは数学者で、長らく京大教養部で数学を教えておられました。

君のアイデアが“発明”になる!特許になる!
未来を拓く新時代のアイデアバトル、挑戦した高校生たちのストーリー
パテントコンテスト・デザインパテントコンテスト

「美術の授業がきっかけ」「農家の力になりたい」「通学中に感じた『ふとした不便』をそのままにしたくなかった」。日常の不便を「発明」に変え、特許出願を掴み取った6校の物語。
先輩たちの情熱に触れ、キミも高校時代に一歩踏み出そう。今年も6月から!

著者が語る! 『13歳から挑むフロンティア思考』とは? ~イグ・ノーベル賞の先生が伝授!AI時代の「最強クエスト」攻略法~
宮下芳明 先生 

ヒューマン・コンピュータ・インタラクション(HCI)、味覚メディア研究者/明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科

テレビ画面を舐めるとそこに映っている食べ物の味がする装置を作ったり、電気を流すことで減塩食でもしょっぱく感じる食器を開発したりしています。日常のすべてをワクワクする冒険に変える「フロンティア思考」を伝授します。

推理小説(ミステリ)の世界へようこそ!
新井久幸さん 
新潮社 元「小説新潮」編集長、現在出版部部長

今更紹介するまでもない超有名作なのですが、自分がこの世界にハマるきっかけになった本が『そして誰もいなくなった』(アガサ・クリスティー)です。母の本棚にあったのを何気なく手に取って読み始めた中学一年生のとき、登下校中も歩きながら読んでいた思い出深い本です。

大学の研究室を訪問してみた

今を知ろう!学問へ

どうやって言葉を覚えるの

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