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新潮文庫でみらいに出会おう

新潮文庫は、約3,000タイトルにおよぶ圧倒的な作品数を誇る文庫シリーズです。親しみやすいエンタメ小説や教科書でおなじみの名作はもちろん、教科書では出会えないとっておきの文学や、学問の入り口になる本もたくさんあります。今回は、新潮文庫さんの特別協力のもと、みらいぶっく編集部が、高校生の今こそ出会ってほしい本を厳選しました。

ジブリから広がる知のケモノ道 鈴木洋仁と歩く。――君の「感動」から学問を始めよう。
鈴木洋仁 先生 神戸学院大学 現代社会学部
『京大思考』著者、元読売新聞書評委員、「私(わたくし)社会学」

ジブリ映画には、「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」、「崖の上のポニョ」など、たくさんの映画があります。映画は映画として、純粋に楽しめれば、それ以上に望むものはありませんし、私自身、そんなふうに子どものころからジブリに親しんできました。ジブリ映画をきっかけに、読書、そして、学問にもつながります。ジブリ映画での感動から学問を始めてみませんか。たとえば「風の谷のナウシカ」から考えてみましょう。

言葉を届ける仕事の私が、人生の節目に開き続ける3冊
フジテレビアナウンサー・宮司愛海さん

アナウンサーになりたいと、実際に口に出したのは高校3年生の時。その時のドキドキは今でも忘れられません。……そうして社会人になって約11年。私なりに、これから皆さんが社会に出ていく際のヒントになるのではないかと思う本を数冊ご紹介します。

君たちの日常を一番近くで見守っている高校図書館の司書・先生たちが、今だからこそ読んでほしい「とっておき本」を選んでくれました。
本の中にある「問い」は、ときに君が大学で学ぶ「学問」にもつながっています。気になるタイトルから、新しい自分に出会う旅を始めてみませんか。

大学の研究室を訪問してみた

今を知ろう!学問へ

ちょっと先の未来!?

ヒューマンインターフェース・インタラクション

ジェンダー

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