新潮文庫でみらいに出会おう
新潮文庫は、約3,000タイトルにおよぶ圧倒的な作品数を誇る文庫シリーズです。親しみやすいエンタメ小説や教科書でおなじみの名作はもちろん、教科書では出会えないとっておきの文学や、学問の入り口になる本もたくさんあります。今回は、新潮文庫さんの特別協力のもと、みらいぶっく編集部が、高校生の今こそ出会ってほしい本を厳選しました。
新潮文庫は、約3,000タイトルにおよぶ圧倒的な作品数を誇る文庫シリーズです。親しみやすいエンタメ小説や教科書でおなじみの名作はもちろん、教科書では出会えないとっておきの文学や、学問の入り口になる本もたくさんあります。今回は、新潮文庫さんの特別協力のもと、みらいぶっく編集部が、高校生の今こそ出会ってほしい本を厳選しました。
ジブリ映画には、「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」、「崖の上のポニョ」など、たくさんの映画があります。映画は映画として、純粋に楽しめれば、それ以上に望むものはありませんし、私自身、そんなふうに子どものころからジブリに親しんできました。ジブリ映画をきっかけに、読書、そして、学問にもつながります。ジブリ映画での感動から学問を始めてみませんか。たとえば「風の谷のナウシカ」から考えてみましょう。
アナウンサーになりたいと、実際に口に出したのは高校3年生の時。その時のドキドキは今でも忘れられません。……そうして社会人になって約11年。私なりに、これから皆さんが社会に出ていく際のヒントになるのではないかと思う本を数冊ご紹介します。