基盤・社会脳科学

言語学や実験心理学と、情報学の脳の情報処理を組み合わせた方法で、ヒトが考え学習する働きや社会的なコミュニケーション力など認知のしくみを解き明かす~認知脳科学という新しい基盤を作る

脳イメージング   意思決定に関わる神経回路   障害など脳機能と遺伝子   光照射による脳の制御   感情の理解

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学習と記憶
場所や場面を作り出す脳刺激の記憶術

武見充晃 先生
慶應義塾大学 理工学研究科 (記事公開時は、東京大学 教育学研究科 総合教育科学専攻)

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海外で学ぶなら

Stanford University/スタンフォード大学(米)

【イメージング手法開発、回路研究、光遺伝学】 イメージング技術開発で優れた業績を上げているMark J. Schnitzer先生が在籍。また、光遺伝学のパイオニアKarl Deisseroth先生も在籍。

University College London/ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(英)

【認知神経科学】

University of Zurich/チューリッヒ大学(スイス)

Brain Research Institute

【イメージング手法開発、回路研究】 イメージングで優れた業績を上げている Fritjof Helmchen先生が在籍。人柄も温厚。

本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、制作・運営されています。

「学べる大学は?」の「研究をリードする大学」で紹介する大学は、科学研究費の採択件数が多い大学です。( →詳しくはこちら )

各先生の所属など、掲載されている大学(学部・学科ほか)の名称は、2022年9月段階の調べによります。実際の進路選択等に際しては、各大学のHP等で改めてご確認ください。

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