芸術一般

舞台芸術、映画やメディア芸術、大衆芸術など様々な芸術対象の表現法を探り、それらが生産され流通し消費される関係性を調べる

歌舞伎   路上パフォーマンス   音響芸術論   アートマネジメント   ファッション

学べる大学は?

研究をリードする大学

大学詳細

東京藝術大学

美術学部 先端芸術表現科
【 主な研究者 】
佐藤時啓 松野誠(長谷部浩)
音楽学部 器楽科
【 主な研究者 】
大塚直哉
音楽学部 楽理科
【 主な研究者 】
植村幸生

早稲田大学

文化構想学部 文化構想学科 表象・メディア論系
【 主な研究者 】
橋本一径
文化構想学部 文化構想学科 文芸・ジャーナリズム論系
【 主な研究者 】
市川真人

筑波大学

人文・文化学群 比較文化学類 表現文化領域 文化創造論コース
【 主な研究者 】
江藤光紀
芸術専門学群 美術専攻 彫塑領域
【 主な研究者 】
大原央聡

東京大学

教養学部 教養学科 超域文化科学分科 表象文化論コース
【 主な研究者 】
河合祥一郎
教養学部 教養学科 超域文化科学分科 学際言語科学コース
【 主な研究者 】
竹峰義和

大阪大学

文学部 人文学科 音楽学・演劇学専修
【 主な研究者 】
輪島裕介 伊東信宏

多摩美術大学

美術学部 絵画学科 油画専攻
【 主な研究者 】
菊地武彦
美術学部 情報デザイン学科 メディア芸術コース
【 主な研究者 】
久保田晃弘
美術学部 芸術学科
【 主な研究者 】
海老塚耕一

昭和音楽大学

音楽学部 音楽芸術運営学科 バレエコース
【 主な研究者 】
小山久美

北海道大学

文学部 人文科学科 言語・文学コース
【 主な研究者 】
中村三春 応雄

京都市立芸術大学

美術学部 美術科 彫刻専攻
【 主な研究者 】
小山田徹
美術学部 美術科 日本画専攻
【 主な研究者 】
浅野均

その他の優れた大学

大学詳細

神戸大学

国際人間科学部 発達コミュニティ学科

【アートに関する理論と実践】 高校までの授業にある美術や音楽だけではなく、ファッション、メディア、ダンスまで幅広く扱い、芸術の理論・歴史・実践を総合的に学ぶことがきる。

活躍する研究者

バイオ・アートから人工衛星を使った宇宙芸術まで。新たなメディアアートを切り拓く

久保田晃弘 先生
多摩美術大学
美術学部 情報デザイン学科 メディア芸術コース/美術研究科 デザイン専攻

身の回りのメディアに着目し、新たなメディアを作ったり、既にあるメディアを再発見したりすることで、そこから新たな芸術を生み出す「メディアアート」が私の制作研究対象・・・

平芳裕子 先生
神戸大学
国際人間科学部 発達コミュニティ学科/人間発達環境学研究科 人間発達専攻

【表象文化論、ファッション文化論】ファッションと文化の歴史を明らかにし、西洋近現代を中心とする「ファッションと女性」との関わりを考察。メディアとの関わりにおいて発展してきたファッションの社会的機能や文化的役割について取り組んでいる。

学問をもっと深く知るために

ももクロ主演映画&舞台『幕が上がる』原作者
平田オリザさん 伝えること、表現することを語る~演劇とコミュニケーション

平田オリザ さん

興味がわいたら

相対性コム デ ギャルソン論

西谷真理子:編

服を買っておしゃれをすることに興味はあっても、「ファッション」というものについて考える機会はあまりないのではないだろうか。本書は、大学教員だけではなくデザイナーやキュレーターなど、様々な立場で「ファッション」に関わる人々が、日本の代表的ファッションブランド「コムデギャルソン」について語ったもの。例えば、神戸大学の平芳裕子先生は、ファッションデザインにおける「性差」の問題を取り上げている。論文・エッセイ・座談会・年譜・図版など多彩な構成で、ファッション研究の多様性と可能性についても知ることができる。 (フィルムアート社)


ファッションから名画を読む

深井晃子

「モナ・リザ」の黒衣、フェルメールの「青いターバンの少女」のターバン、印象派ルノアールのドレス……。有名絵画に描かれたファッションを通して、西洋社会を生きた人々の芸術的感性、文化的状況、社会的背景について学ぶことができる。 (PHP新書)


繕い裁つ人

池辺葵

洋裁店を営む女性の物語。高度消費社会において「服を作る」「服を着る」とは何を意味するのかを考えさせてくれる。2015年に中谷美紀主演で映画化された。 (Kissコミックス)


FORM+CODE  デザイン/アート/建築における、かたちとコード

ケイシー・リース、チャンドラー・マクウィリアムス、ラスト

デジタルデザイン、メディアアートの入門テキスト。美術、建築、インダストリアルデザイン、デジタルファブリケーション(レーザーカッターや3Dプリンタなどのデジタルデータによってモノを制作する技術)、映像、写真、タイポグラフィ、インタラクティブメディア等々、芸術やデザインの分野でソフトウェアが使われているが、本書はその歴史、理論、実践を総合的に紹介する。 (久保田晃弘:監訳、吉村マサテル:翻訳/ビー・エヌ・エヌ新社)


本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、制作・運営されています。

「学べる大学は?」の「研究をリードする大学」で紹介する大学は、科学研究費の採択件数が多い大学です。( →詳しくはこちら )

各先生の所属など、掲載されている大学(学部・学科ほか)の名称は、2020年1月段階の調べによります。実際の進路選択等に際しては、各大学のHP等で改めてご確認ください。

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