皮膚科学

皮膚を中心とした疾患の診断、治療法を明らかにする。主に内科的な薬物療法だが、手術など外科的治療も行う

アトピー性皮膚炎   皮膚がん   乾癬   メラニン色素   アレルギー

学べる大学は?

研究をリードする大学

大学詳細

北海道大学

医学部 医学科
【 主な研究者 】
清水宏

慶應義塾大学

医学部 医学科
【 主な研究者 】
天谷雅行 河上裕

東京大学

医学部 医学科
【 主な研究者 】
佐藤伸一

久留米大学

医学部 医学科
【 主な研究者 】
大畑千佳

京都大学

医学部 医学科
【 主な研究者 】
椛島健治

名古屋大学

医学部 医学科
【 主な研究者 】
室慶直 加藤昌志 秋山真志

山梨大学

医学部 医学科
【 主な研究者 】
川村龍吉

弘前大学

医学部 医学科
【 主な研究者 】
澤村大輔

浜松医科大学

医学部 医学科
【 主な研究者 】
戸倉新樹

その他の優れた大学

大学詳細

大阪市立大学

医学部 医学科

自己免疫水疱症について最新の研究と臨床を進めている。


海外で学ぶなら

大学詳細

University of Pennsylvania/ペンシルベニア大学(米)

医学部皮膚科

【自己免疫水疱症】 自己免疫水疱症について最新の研究を進めている。

Universität zu Lübeck/リューベック大学(独)

医学部皮膚科

【自己免疫水疱症】 自己免疫水疱症について最新の研究を進めている。

主な研究者

研究者詳細
清水宏
北海道大学
医学部 医学科/医学院 医学専攻/環境健康科学研究教育センター

【自己免疫水疱症、遺伝性水疱症】表皮細胞が自己抗体によって融解した結果生じる水疱症や、遺伝性水疱症について最新の研究と臨床を進めている。

秋山真志
名古屋大学
医学部 医学科/医学系研究科 総合医学専攻

【遺伝性角化症、遺伝性水疱症】遺伝性角化症、遺伝性水疱症について最新の研究と臨床を進めている。

鶴田大輔
大阪市立大学
医学部 医学科/医学研究科 臨床医科学専攻

【自己免疫水疱症】自己の細胞を防御するための「自己抗体」が原因で、難治性の皮膚疾患を発症してしまう、自己免疫性水疱症ついて最新の研究と臨床を進めている。

天谷雅行
慶應義塾大学
医学部 医学科/医学研究科 医科学専攻

【自己免疫水疱症】自己抗体により皮膚、粘膜の細胞間の接着が傷害され水疱を形成する疾患の自己免疫性水疱症に対して、自己抗体細胞を特異的に除去することが期待される抗CD20抗体療法の効果の評価を行った。

興味がわいたら

標準皮膚科学 Standard Textbook

瀧川雅浩:監修

日本における最も標準的な皮膚科の教科書で、すべての皮膚疾患を網羅している。総論には皮膚の構造、皮膚の細胞接着機構、皮膚の構成蛋白について書かれている。さまざまな皮膚疾患が紹介される章の中に皮膚特異的疾患があり、そこ自己免疫水疱症という疾患のことが説明されている。免疫システムは普通、体の外から襲ってくる病原体に対して抗体を使ってやっつけるものだが、非常に珍しいことに、自分の組織を傷つけてしまう抗体があるという。これを自己抗体という。自己免疫水疱症とは、自己抗体が皮膚を傷害し、皮膚に水ぶくれを作る病気なのだ。この自己免疫水疱症の分類、臨床症状、病態および最新の知見が紹介されている。 (富田靖、岩月啓氏、橋本隆:編/医学書院)


新しい皮膚科学 第2版

清水宏

皮膚科の教科書として、皮膚および皮膚疾患に関するほとんどの項目が記載されている。著者は、若いころ第一次南米派遣団としてアマゾン川の未開発地域で、激しい皮膚病の患者を診たことをきっかけに皮膚科医をめざした。本書は2005年に初版が発刊された後の第2版。「皮膚科の教授となった以上、最高の教科書をつくり、医学生を教育し、最も愛読されるような皮膚科の教科書をめざしたい」と情熱を傾けた。現在3版の発刊が進行中という。 (中山書店)


本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、経済産業省の大学・産学連携、および内閣府/総合科学技術・イノベーション会議の調査事業の一環として、企画・制作・運営されています。
各先生の所属など、掲載されている大学(学部・学科ほか)の名称は、2020年1月段階の調べによります。実際の進路選択等に際しては、各大学のHP等で改めてご確認ください。

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