生体医工学・生体材料学

医学へ工学的に応用することによってMRIやX線を開発し、材料工学を用いてヒトの生体への移植、さらに新しい再生医療に貢献する生体材料を作り出す

内視鏡   バイオマテリアル   iPS細胞   3Dプリンタの人工血管   ナノカプセル

学べる大学は?

研究をリードする大学

大学詳細

大阪大学

工学部 電子情報工学科 電気電子工学科目 電子工学コース
【 主な研究者 】
林田祐樹 八木哲也
工学部 応用自然科学科 物理工学科目
【 主な研究者 】
中野元博
工学部 応用理工学科 機械工学科目
【 主な研究者 】
森島圭祐
医学部 保健学科 放射線技術科学専攻
【 主な研究者 】
村瀬研也 近江雅人 木村敦臣
基礎工学部 システム科学科 機械科学コース
【 主な研究者 】
和田成生
基礎工学部 システム科学科 生物工学コース
【 主な研究者 】
野村泰伸
薬学部
【 主な研究者 】
水口裕之

東京大学

工学部 マテリアル工学科
【 主な研究者 】
石原一彦 寺村裕治 宮田完二郎 鄭雄一
工学部 精密工学科
【 主な研究者 】
神保泰彦 佐久間一郎
工学部 電気電子工学科
【 主な研究者 】
関野正樹 小関泰之
工学部 機械工学科
【 主な研究者 】
牛田多加志
理学部 化学科
【 主な研究者 】
合田圭介

東北大学

工学部 機械知能・航空工学科 機械・医工学コース
【 主な研究者 】
石川拓司 早瀬敏幸 梶弘和 太田信
工学部 電気情報物理工学科
【 主な研究者 】
杉田典大
工学部 材料科学総合学科 材料システム工学コース
【 主な研究者 】
森本展行
医学部 医学科
【 主な研究者 】
冨永悌二 山家智之

京都大学

工学部 電気電子工学科
【 主な研究者 】
松田哲也

北海道大学

工学部 機械知能工学科 機械システムコース
【 主な研究者 】
大橋俊朗
医学部 保健学科 放射線技術科学専攻
【 主な研究者 】
横澤宏一

九州大学

工学部 物質科学工学科 応用化学コース
【 主な研究者 】
片山佳樹 木戸秋悟
工学部 物質科学工学科 化学プロセス・生命工学コース
【 主な研究者 】
上平正道
工学部 機械航空工学科 機械工学コース
【 主な研究者 】
世良俊博 工藤奨
理学部 化学科
【 主な研究者 】
安中雅彦

岡山大学

工学部 化学生命系学科
【 主な研究者 】
妹尾昌治 大槻高史
医学部 医学科
【 主な研究者 】
成瀬恵治
医学部 保健学科 検査技術科学専攻
【 主な研究者 】
岡久雄

その他の優れた大学

大学詳細

熊本大学

医学部 医学科

【iPS細胞、腎臓作製】 iPS細胞から遺伝子発現などをみながら丁寧に分化誘導し、腎臓を作製しようとしている。

慶應義塾大学

理工学部 電子工学科

【医用工学】 医学部との連携した研究が行われている。

東京慈恵会医科大学

医学部 医学科

【腎臓作製】 腎臓だけでなく、尿管など泌尿器全体を作製しようしている。

東京電機大学

理工学部 理工学科 電子工学系

【生体工学分野】 生体磁気計測、人工心肺の研究が活発。

早稲田大学

創造理工学部 総合機械工学科

【機械系】 バイオニクスなど伝統的に強い。


海外で学ぶなら

大学詳細

Massachusetts Institute of Technology/マサチューセッツ工科大学(米)

主な研究者

研究者詳細
小林宏一郎
岩手大学
理工学部 システム創成工学科 電気電子通信コース/総合科学研究科 理工学専攻

【生体磁気計測】心臓の電気現象の詳細な計測により、心疾患の早期発見のための研究を行っている。目標は心臓突然死をなくすこと、胎児心疾患の発見・治療によって死産をなくすことである

清水孝一
早稲田大学
情報生産システム研究科 情報生産システム工学専攻

【医用光学】人体の内部を透視する新たな方法として、近赤外光を利用した方法を提案。生体内部機能の分光イメージングの実現のための研究を行う。乳幼児や妊婦でも、安心して何度でも長時間にわたる体内状態の可視化を目指す。

小山大介
金沢工業大学
先端電子技術応用研究所

【生体磁気計測】生体医工学・生体材料学の分野で実際のモノづくりを行っている。

興味がわいたら

先端医療を支える工学 生体医工学への誘い

日本生体医工学会:編

発展を遂げ続けている生体医工学について、バイオメカニクス、再生医療、医用材料や人工臓器、医療機器や医用画像、医療用ロボット、福祉機器など様々な角度から初学者向けにわかりやすく解説している。学びへの好奇心を満たす一冊だ。 (コロナ社)


ひらく、ひらく「バイオの世界」 14歳からの生物工学入門

日本生物工学会:編

生物工学の基礎から応用、そして将来までをわかりやすく解説している。この分野に関心を持ってもらうための入門書。現実の問題から説き起こし、生物工学の研究者がどのように解決していったか、また残された課題はどのようなものかなどを、簡潔にまとめている。 (化学同人)


本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、経済産業省の大学・産学連携、および内閣府/総合科学技術・イノベーション会議の調査事業の一環として、企画・制作・運営されています。
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