医用システム

IT情報技術を使い、医学と知能機械学や機械システムなどの工学が連携。まったく新しい検査・診断・治療、医用情報システムを生み出す

医用超音波システム   手術支援ロボット   遠隔診断治療システム   コンピュータ外科学   AR拡張現実感

学べる大学は?

研究をリードする大学

大学詳細

東北大学

工学部 機械知能・航空工学科 量子サイエンスコース
【 主な研究者 】
遊佐訓孝 寺川貴樹 菊池洋平
工学部 機械知能・航空工学科 機械・医工学コース
【 主な研究者 】
芳賀洋一
工学部 電気情報物理工学科
【 主な研究者 】
金井浩 小玉哲也 吉澤晋
医学部 医学科
【 主な研究者 】
西條芳文
医学部 保健学科 放射線技術科学専攻
【 主な研究者 】
千田浩一

早稲田大学

先進理工学部 応用物理学科
【 主な研究者 】
片岡淳

大阪大学

医学部 医学科
【 主な研究者 】
松村泰志
医学部 保健学科 放射線技術科学専攻
【 主な研究者 】
中谷敏
工学部 応用自然科学科 物理工学科目
【 主な研究者 】
荻博次
基礎工学部 システム科学科 機械科学コース
【 主な研究者 】
大城理
薬学部
【 主な研究者 】
堤康央

千葉大学

工学部 総合工学科 医工学コース
【 主な研究者 】
羽石秀昭 菅幹生 中口俊哉 山口匡

京都大学

工学部 電気電子工学科
【 主な研究者 】
小林哲生 中尾恵
医学部 人間健康科学科 総合医療科学コース
【 主な研究者 】
杉本直三 椎名毅

名古屋大学

工学部 電気電子情報工学科
【 主な研究者 】
内山剛
情報学部 コンピュータ科学科
【 主な研究者 】
森健策

北海道大学

工学部 情報エレクトロニクス学科 電気制御システムコース
【 主な研究者 】
野口聡
工学部 情報エレクトロニクス学科 生体情報コース
【 主な研究者 】
工藤信樹

神戸大学

医学部 医学科
【 主な研究者 】
吉田優 掛地吉弘

慶應義塾大学

理工学部 物理情報工学科
【 主な研究者 】
田中敏幸

横浜薬科大学

薬学部 臨床薬学科・薬科学科
【 主な研究者 】
弓田長彦

活躍する研究者

医師のノウハウとコンピュータ技術が融合、新世代医療をめざす

中口俊哉 先生
千葉大学
工学部 総合工学科 医工学コース/フロンティア医工学センター

現代の医療・健康・福祉の発展には、科学技術の役割が極めて大きくなっています。そこで「医工連携」、つまり医療の現状を理解する工学技術者と、技術に強く期待を寄せる医・・・

山口匡 先生
千葉大学
工学部 総合工学科 医工学コース/融合理工学府 基幹工学専攻/フロンティア医工学センター

【超音波診断技術】医用超音波をメインの研究分野として、音響計測やメディカルイメージングの先進的な研究を行っている。

中川貴 先生
大阪大学
工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻

【無機材料の医療への応用】磁気温熱療法の前立腺がんへの適用を目指した研究を行っている。

川平洋 先生
自治医科大学
医学部 医学科/メディカルシミュレーションセンター

【医療機器開発】外科医。胃カメラや大腸カメラ、カプセル内視鏡などの画像診断の自動化という先進的かつ実用的な研究を進めている。

半田宏 先生
東京医科大学
ケミカルバイオロジー講座

【ナノ磁性ビーズの開発】標的タンパク質を探しだすためのナノビーズやナノ磁性ビーズなど、医療での実用を目的として、基礎から応用に向けた高レベルの研究を行っている。

興味がわいたら

トランジスタ技術

エレクトロニクスの総合雑誌。高校の物理で習う電気回路の知識を応用した上で、少しだけ新しい知識を学ぶことで、身の回りの様々な電子機械を作成することができる。まずは、雑誌に載っている回路を真似して、実際に作ることによって、学んでみてほしい。ラジオ、スピーカー、心電計などを簡単に作ることができ、電子工学の面白さを実感できるだろう。生体計測技術が紹介されている特集もある。 (CQ出版)


下町ロケット

池井戸潤

研究者の主人公がロケット開発の夢を道半ばにして諦め、実家の稼業である町工場を継ぎながら再びロケット開発の研究をする長編小説。様々な障壁にぶつかりながらも志を捨てずに研究に没頭する主人公の姿は読む者を引き付ける。また、医療機器の開発や新規参入の難しさを理解できる。 (小学館文庫)


脳を学ぶ 「ひと」とその社会がわかる生物学

森岡周

人間の脳は様々なパートに分かれ、それぞれに特徴的な機能を持つ。会話しているときに働く部分や、道具を操作しているときに働く部分、自分の感情をうまくコントロールしているときに働く部分、また、寝ている時も脳は積極的に活動している。こうした脳の機能を知ることは、まさに自分自身のことを知るといっても過言ではないだろう。この本は、そうした脳の機能について平易に記述しており、さらに末尾にはクラフトが付録としてつけられ、脳の模型を作成することができる。 (協同医書出版社)


高校生からのバイオ科学の最前線

生化学若い研究者の会:著

教科書だけでは物足りない、生物分野を目指す学生に向けて、iPS細胞などを含む最新バイオ科学を分かりやすく解説している。コラムなども豊富で、若手研究者ならではの視点で研究や最新技術との付き合い方を説く。 (石浦章一:監、片桐友ニ:編/日本評論社)


本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、制作・運営されています。

「学べる大学は?」の「研究をリードする大学」で紹介する大学は、科学研究費の採択件数が多い大学です。( →詳しくはこちら )

各先生の所属など、掲載されている大学(学部・学科ほか)の名称は、2020年1月段階の調べによります。実際の進路選択等に際しては、各大学のHP等で改めてご確認ください。

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