合成化学

有機、無機にこだわらず工業化のためにいかに効率よく短工程で有用な物質を作り出せるかを目指し、新しい反応や合成方法の開発を行う~試薬、医薬品から合成洗剤まで

不斉合成   触媒   抗がん剤   ナイロン

こんな研究で世界を変える!〜最新研究を読もう

触媒設計
電気を触媒にする!今までなかった省エネの化学反応を目指して

アルブレヒト建 先生
九州大学 総合理工学府 総合理工学専攻/先導物質化学研究所

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亀の甲ベンゼン環から水素を切り離し、機能を持つ炭素の化合物をつくる

垣内史敏 先生
慶應義塾大学 理工学部 化学科/理工学研究科 基礎理工学専攻

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炭素-炭素結合を自由につなぎ変える新しい触媒を開発

坂井教郎 先生
東京理科大学 理工学部 先端化学科/理工学研究科 先端化学専攻

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海外で学ぶなら

大学詳細

University of California, Berkeley/カリフォルニア大学バークレー校(米)

化学科

【不活性炭素-水素結合を利用した触媒的分子変換法の開発】 世界的に著名な研究者が多く在籍し、世界を先導する研究成果を多く挙げている。研究のレベルの高さだけでなく、研究者の教育への取り組みの意識も高い。

University of Utah/ユタ大学(米)

化学科

【元素を無駄にしない新規分子変換法の開発】 世界的に著名な研究者が多く在籍し、世界を先導する研究成果を多く挙げている。研究のレベルの高さだけでなく、研究者の教育への取り組みの意識も高い。

学問をもっと深く知るために

[エネルギー化学、エネルギー資源、触媒化学、有機金属化学、有機合成化学]
ノーベル賞受賞者とも対等に向き合える化学の世界で、新合成法の開発に取り組む

西林仁昭 先生
東京大学 工学部 システム創成学科

[有機合成化学]
斬新な手法で有機化合物を作り出す ~2010年ノーベル化学賞はこの分野

吉田拡人 先生
広島大学 工学部 第三類(化学・バイオ・プロセス系)

本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、制作・運営されています。

「学べる大学は?」の「研究をリードする大学」で紹介する大学は、科学研究費の採択件数が多い大学です。( →詳しくはこちら )

各先生の所属など、掲載されている大学(学部・学科ほか)の名称は、2020年1月段階の調べによります。実際の進路選択等に際しては、各大学のHP等で改めてご確認ください。

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