天然資源系薬学

動植物や微生物などに含まれる天然資源から、生物活性の作用に優れた薬効成分を探索、医薬品の開発に役立てる

生薬   漢方薬   ポリフェノール   アルカロイド   抗生物質

学べる大学は?

研究をリードする大学

大学詳細

北里大学

薬学部
【 主な研究者 】
供田洋

千葉大学

薬学部
【 主な研究者 】
北島満里子 高山廣光

広島大学

薬学部
【 主な研究者 】
松浪勝義 山野(杉本)幸子 熊谷孝則

徳島文理大学

薬学部 薬学科
【 主な研究者 】
野路征昭
香川薬学部 薬学科
【 主な研究者 】
伊藤康一

星薬科大学

薬学部 薬学科 生物化学域
【 主な研究者 】
森田博史

長崎大学

薬学部 薬科学科
【 主な研究者 】
山田耕史 田中隆 齋藤義紀

金沢大学

医薬保健学域 薬学類・創薬科学類
【 主な研究者 】
佐々木陽平 後藤享子

徳島大学

薬学部 薬学科
【 主な研究者 】
柏田良樹

熊本大学

薬学部
【 主な研究者 】
塚本佐知子

岩手医科大学

薬学部 薬学科
【 主な研究者 】
藤井勲

東京薬科大学

薬学部 医療衛生薬学科
【 主な研究者 】
黒田明平 三巻祥浩

日本大学

薬学部 薬学科
【 主な研究者 】
内山武人

主な研究者

興味がわいたら

世界史を変えた薬

佐藤健太郎

かつて「死の病」とされていた病気も、抗生物質の発明によってありふれた病気になった。他にも、歴史を変えてきた薬の発明は数多く存在する。現在不治の病とされている病気も、いつか将来、ありふれた病と呼ばれる日が来るかもしれない。この本は、過去に世界的に大きなインパクトを与えた新薬開発を振り返ることで、これからの研究を見つめる本である。 (現代新書)


薬学教室へようこそ

ニ井将光

クスリとは何か、クスリの創製、クスリの適正使用、薬剤師の仕事や薬学部で学ぶことなどについて、多くの執筆者によって広く網羅的に書かれている。専門的な内容というよりは入門書として適している。 (ブルーバックス)


元素111の新知識 第2版

桜井弘

すべての元素について、2~3ページの解説が網羅されて解説されている。原子力発電所の事故で空気中に漏れ出した、耳慣れない元素もカバーされていて、世の中で疑問に感じたことをすぐに確認し、辞書のようにして使うことができるため、手元にあれば重宝する。 (ブルーバックス)


やさしいビタミンの話

ビタミンに特化した学会による紹介サイト。水溶性ビタミン9種と脂溶性ビタミン4種について、わかりやすく詳しく解説されている。ビタミンを通して生命科学への興味が引き起こされることが期待できる。 (日本ビタミン学会)


本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、経済産業省の大学・産学連携、および内閣府/総合科学技術・イノベーション会議の調査事業の一環として、企画・制作・運営されています。
各先生の所属など、掲載されている大学(学部・学科ほか)の名称は、2020年1月段階の調べによります。実際の進路選択等に際しては、各大学のHP等で改めてご確認ください。

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