食・農学系

18cmの奇跡

陽捷行

表題の「18センチ」とは、植物の生育に必要な平均的な土壌の深さのことだ。地球の大部分はマグマと岩石に覆われ、岩石が風化し細かい粒子の砂土になり、そこに生物が腐敗し微生物が混じった、18センチの層を土壌と呼ぶ。人類が生きるために使える土壌はたったそれだけなのだという。著者の専門は土壌学。自然農法を学べる(財)農業・環境・健康研究所 農業大学校の校長である。 (三五館)

同じ分野のおススメ本

こちらもおススメ



みらいぶっくへ ようこそ ふとした本との出会いやあなたの関心から学問・大学をみつけるサイトです。
TOPページへ