物理/素粒子、宇宙

宇宙兄弟

小山宙哉

月面に降り立った主人公が、恩人に託された深宇宙の小惑星探査を可能にするシャロン天文台の設置を進めているときに、巨大な太陽フレアが発生。主人公やその仲間たちに放射線の雨が降り注ぐ。こんな場面がありますが、宇宙では、まさに太陽から届く陽子線や、ビッグバンにともない発生した宇宙放射線は、こうしている今も地球上に降り注いでいます。

実は、放射線は、太古の昔から身近に存在した物理的エネルギーなのです。宇宙兄弟を読むと、そんな自然の世界をとても身近に感じることができます。 (モーニングKC)

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