寺田寅彦随筆集 第1巻

寺田寅彦

寺田寅彦は明治・大正時代の日本の物理学者、随筆家、俳人であり、夏目漱石門下生として知られる。「天災は忘れた頃にやってくる」は寅彦の言葉といわれる。自然科学者でありながら、科学と文学を調和させた随筆を多く残していて、この本も100篇以上の随筆を編み、5巻まで出ている。インターネットの電子図書館、青空文庫でも無料で読める。100年前の随筆だが、「物理学者」という人たちはどのような考え方をしていたのかということがわかる。その間にどれだけ科学が進歩したのか、していないのかということを読みとることも楽しい。 (岩波文庫)

同じ分野のおススメ本

こちらもおススメ




みらいぶっくへ ようこそ ふとした本との出会いやあなたの関心から学問・大学をみつけるサイトです。
TOPページへ