環境動態解析

オゾン層破壊、地球温暖化問題に取り組み!地球の物質循環とそれによる環境の変動を観測し分析~理学の気候・気象・海洋学につながる学問

複雑な海洋の物理・化学・生物的相互作用   海の酸性化   オゾンホールなど極地観測   環境微生物による物質循環   雲やエアロゾルの気候影響

こんな研究で世界を変える!〜最新研究を読もう

大気エアロゾル
NASAで研究!積雪汚染が気候に与える影響をNASAの全球数値モデルを使って突き止めた!

安成哲平 先生
北海道大学 北極域研究センター

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エアロゾル
気候変動の原因、大気中の微粒子の分析モデルは、国連にも採用

竹村俊彦 先生
九州大学 総合理工学府/応用力学研究所 大気海洋環境研究センター

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雲の種となる微細粒子
20nmのナノ粒子一粒から、雲誕生のなぞに挑む

松木篤 先生
金沢大学 理工学域 地球社会基盤学類/自然科学研究科 地球社会基盤学専攻/環日本海域環境研究センター

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砂漠化の観測
世界の砂漠化を監視する、日本発の観測ステーションを

木村玲二 先生
鳥取大学 持続性社会創生科学研究科 国際乾燥地科学専攻/乾燥地研究センター

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気候変動
ゴビ砂漠の恐竜時代の地層から、温暖化による急激な気候変動を発見

長谷川精 先生
高知大学 理工学部 地球環境防災学科/総合人間自然科学研究科 理工学専攻 地球環境防災学コース

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海外で学ぶなら

University of Florida/フロリダ大学(米)

理学部地球科学科

【海水準復元、珊瑚の地球化学】 広いキャンパス、治安もよく、研究するにはよい環境。日本人も適度にいるため、困った時には頼れる。

University of Hawaiʻi at Mānoa/ハワイ大学マノア校(米)

海洋生物学研究所

【海洋微生物】

University of Washington/ワシントン大学(米)

海洋学部

【海洋学全般】 アメリカの中でも海洋学研究者が多く在籍している大学の一つで、幅広い海洋学が学べる。

本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、制作・運営されています。

「学べる大学は?」の「研究をリードする大学」で紹介する大学は、科学研究費の採択件数が多い大学です。( →詳しくはこちら )

各先生の所属など、掲載されている大学(学部・学科ほか)の名称は、2022年9月段階の調べによります。実際の進路選択等に際しては、各大学のHP等で改めてご確認ください。

みらいぶっくへ ようこそ ふとした本との出会いやあなたの関心から学問・大学をみつけるサイトです。
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