医療系薬学

副作用や薬効の個人差を考え、個々の患者にあった医薬品の使い方、臨床現場でのチーム医療などに取り組む

テーラーメイド医療   臨床薬学   安全性

こんな研究で世界を変える!〜最新研究を読もう

経験で薬を使うのではなく、科学的根拠に基づく薬物療法を行うための研究

石崎純子 先生
金沢大学 医薬保健学域 薬学類

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薬が細胞に取り込まれる/排出されるシステムを追求

高野幹久 先生
広島大学 薬学部/医系科学研究科 総合健康科学専攻 薬科学プログラム

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薬の効果や副作用を薬物の血中濃度で予測!

中村克徳 先生
琉球大学 医学部/医学研究科/琉球大学医学部附属病院

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アトピー性皮膚炎を根治する治療法の開発!

松井勝彦 先生
明治薬科大学 薬学部 薬学科

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海外で学ぶなら

大学詳細

University of Southern California/南カリフォルニア大学(米)

薬学部(大学院)

【レギュラトリーサイエンス】 国際レギュラトリーサイエンスコースを設け、レギュラトリーサイエンスに関する教育を行っている。

Vanderbilt University/ヴァンダービルト大学(米)

医学部

【トキシコロジー】 教育が丁寧で、日本人への理解がある。

University of Oxford/オックスフォード大学(英)

International Health

学問をもっと深く知るために

[薬剤学、薬物動態学]
薬の研究こそが長寿社会を創るも、未だ糖尿病など困難
~薬学部6年制移行でますます求められる高い資質

高倉喜信 先生
京都大学 薬学部

[医療系薬学]
タンパク質に注目した診断法でオーダーメイド治療に貢献

大槻純男 先生
熊本大学 薬学部

本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、制作・運営されています。

「学べる大学は?」の「研究をリードする大学」で紹介する大学は、科学研究費の採択件数が多い大学です。( →詳しくはこちら )

各先生の所属など、掲載されている大学(学部・学科ほか)の名称は、2020年1月段階の調べによります。実際の進路選択等に際しては、各大学のHP等で改めてご確認ください。

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