18歳からの社会保障読本

小塩隆士

年金・医療・介護の問題は、未来を担う高校生の問題だ!これら社会保障を自分たちの問題として受け止めて、考えてほしいと、著者は訴える。「社会保障に関する様々な意見を批判的に受け止め、自分なりの意見を持ってほしい。この本は、ただ単に、社会保障の制度・仕組みを紹介した本ではない。やや挑戦的な問題提起の本だ」と語る。公共経済学の入門書としてもわかりやすい。 (ミネルヴァ書房)

同じ分野のおススメ本

こちらもおススメ



みらいぶっくへ ようこそ ふとした本との出会いやあなたの関心から学問・大学をみつけるサイトです。
TOPページへ