物理/素粒子、宇宙

COSMOS

カール・セーガン

アメリカの天文学者・SF作家、カール・セーガンの手になる1980年代のミリオンセラーの同書は、現在の多くの天文学者が、中学・高校生時代に影響を受けた本ではないだろうか。情緒とロマンのある語り口で、宇宙の様々なトピックスが広く俯瞰されている。そして人間の宇宙における存在意義や宇宙における生命や地球の尊さを考えさせる、どの時代にあっても普遍的に読まれるべき秀逸な著書と言える。この本は朝日選書による完全復刻。元宇宙飛行士・山崎直子さんの書き下ろしエッセイ「人類の故郷、宇宙への思い」も収録する。上下2巻。 (木村繁:訳/朝日選書)

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