物理/素粒子、宇宙

三体

劉慈欣

古典天体力学「三体問題」に立脚したSF小説ですが、歴史、社会学、哲学の知識も豊富に取り入れられています。科学には無限性があるということを感じさせると同時に、その限界も感じさせられる内容です。作品のスケールの大きさだけでなく、人間の弱点も赤裸々に描かれている点に感服します。シリーズ2作目と3作目はまだ翻訳中ですが、それらもお勧めです。 (訳:大森望、光吉さくら、ワン・チャイ/早川書房)

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