これが九州方言の底力!

九州方言研究会:編

九州方言の特色を語学的に分析し、わかりやすく紹介。言葉は文化そのものであり、脈々と受け継がれる歴史そのものでもある。文化に限らず、すべての事柄が言葉によって受け継がれ、人に伝達される。言葉や表現を分析することがいかに大切かを、本書を通して知ることができる。岡山大学の江口泰生先生は、江戸時代にロシアに漂流した日本人の記録を読み解き、当時の方言を研究。その一部、鹿児島方言について本書の中で紹介している。 (大修館書店)

みらいぶっくへ ようこそ ふとした本との出会いやあなたの関心から学問・大学をみつけるサイトです。
TOPページへ