ことばと国家

田中克彦

「国語」は太古の昔から絶対的な権威を持つものとして伝えられてきたように思われるかもしれませんが、実は近代国家建設の過程で形成されたものであるということを、この本に教わるでしょう。この本によって、「国語」の本質がよく理解できます。そして、そのような「国語」だからこそ、また別の意味で大切に思うようになるでしょう。 (岩波新書)

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