公法学

民事法と刑事法という私人どうしが争う「私法」に対比して、憲法や行政法など国家の規律、または国家と国民との関係の規律を定めた「公法」について調べ解き明かす

日本国憲法   租税法   憲法改正論議   表現の自由   行政訴訟

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研究をリードする大学

大学詳細

北海道大学

法学部 法学課程
【 主な研究者 】
西村裕一 田中啓之 米田雅宏 佐々木雅寿 山下竜一

九州大学

法学部
【 主な研究者 】
村上裕章 田中孝男 赤坂幸一

東京大学

法学部
【 主な研究者 】
太田匡彦 斎藤誠 増井良啓 山本隆司
教養学部 教養学科 総合社会科学分科
【 主な研究者 】
福岡安都子

神戸大学

法学部 法律学科
【 主な研究者 】
角松生史 興津征雄 島村健 木下昌彦 中川丈久

京都大学

法学部
【 主な研究者 】
毛利透 土井真一 岡村忠生 高木光 曽我部真裕

早稲田大学

法学部
【 主な研究者 】
岡田正則 首藤重幸
政治経済学部
【 主な研究者 】
川岸令和 笹田栄司

名古屋大学

法学部 法律・政治学科
【 主な研究者 】
大河内美紀 高橋祐介 市橋克哉 愛敬浩二 稲葉一将

大阪大学

法学部 法学科
【 主な研究者 】
野呂充 高田篤 松本和彦 伊達規子(大久保規子) 村西良太
法学部 国際公共政策学科
【 主な研究者 】
村上正直

一橋大学

法学部 法律学科
【 主な研究者 】
只野雅人 阪口正二郎
経済学部 経済学科
【 主な研究者 】
渡辺智之

明治大学

商学部 商学科
【 主な研究者 】
松原有里

主な研究者

興味がわいたら

国家の盛衰 3000年の歴史に学ぶ

渡部昇一、本村凌二

ローマにはじまり、スペイン、オランダ、イギリスなど世界を牛耳る覇権国家はどのように生まれ、どのように衰退したのか、その歴史を解説。アメリカは今後も覇権国家でいられるのか、中国がアメリカに代わるのか。そして、日本の向かうべき方向性について示めしている。 (祥伝社新書)


日本近代法の父 ボワソナアド

大久保泰甫

日本の近代法は、明治政府が多数の「お雇い外国人」を雇い、その中の法律家たちが法律家養成や法律制定に力を注いだ結果作られたものだ。その中でも、顕著な働きをしたのが、パリ大学教授のボワソナアドだ。土地所有や不動産賃貸借の基本を定めたのはボワソナアドが中心となって作成した民法である。また、ボワソナアドは刑法典の作成にも大きな業績を残した。その彼の22年間にわたる足跡がわかりやすく書かれている。この人物から学ぶものは多い。 (岩波新書)


入門 人間の安全保障 恐怖と欠乏からの自由を求めて

長有紀枝

現代世界における平和とは、単に国家と国家の間の戦争がないことを意味するのではない。一人ひとりの人間が恐怖や欠乏から自由になり、安全に安心して生きていくことができる状況を意味している。一人ひとりの安全に注目した「人間の安全保障」を実現するために必要なルール政策について考えるための、貴重な入門書。 (中公新書)


戦争犯罪とは何か

藤田久一

戦争犯罪というものが国際法の中でどのように体系化されてきたのか、国際法の発展の歴史とともに解説した書籍。東京裁判やニュルンベルク裁判の意義についても触れており、東京裁判について書かれた『パール判事の日本無罪論』(田中正明:著)と併せて読んでほしい。 (岩波新書)


本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、経済産業省の大学・産学連携、および内閣府/総合科学技術・イノベーション会議の調査事業の一環として、企画・制作・運営されています。
各先生の所属など、掲載されている大学(学部・学科ほか)の名称は、2020年1月段階の調べによります。実際の進路選択等に際しては、各大学のHP等で改めてご確認ください。

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