刑事法学

犯罪行為と刑罰の種類・程度を定めた刑法について、条文の意味を解釈し、刑事訴訟に至る手続き、裁判員制度など新しい裁判のあり方を解き明かす~犯罪社会学とつながる

少年法   死刑存廃論   刑法改正   司法取引

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検察官の権限
検察官に有利な刑事訴訟法改正、公正に法運用はされるのか

黒川亨子 先生
宇都宮大学 共同教育学部 学校教育教員養成課程 人文社会系/地域創生科学研究科 社会デザイン科学専攻

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刑罰観
意外と軽い刑罰を選択。人々の重罰への意識を調査

松澤伸 先生
早稲田大学 法学部/法学研究科 公法学専攻

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海外で学ぶなら

大学詳細

University of Maryland/メリーランド大学(米)

Department of Criminology and Criminal Justice

【刑事司法、犯罪社会学】 犯罪学・刑事司法の研究で世界をリードするアメリカ。その中でももっとも評価の高いと言われている大学。研究者の数も多く、幅広く研究することが可能。

Université de Poitiers/ポワティエ大学(仏)

法学部

【刑事法学】 刑事法学を専門的に扱う研究所が付属しており、掘り下げた研究が可能。スタッフがとても親切。

University of Oslo/オスロ大学(ノルウェー)

Department of Criminology and Sociology of Law

【犯罪学、法社会学】 「世界でもっとも受刑者にやさしい」ことで有名なノルウェー。先進的かつ批判的な北欧の犯罪学を学ぶことができる。

学問をもっと深く知るために

[刑法学]
悪質な飲酒運転に懲役5年は軽すぎる!~刑法の改正・新設

曲田統 先生
中央大学 法学部

[刑法学]
死刑廃止やテロ等準備罪を考える 〜社会の変化と刑法の変化

井田良 先生
中央大学大学院 法務研究科

本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、制作・運営されています。

「学べる大学は?」の「研究をリードする大学」で紹介する大学は、科学研究費の採択件数が多い大学です。( →詳しくはこちら )

各先生の所属など、掲載されている大学(学部・学科ほか)の名称は、2020年1月段階の調べによります。実際の進路選択等に際しては、各大学のHP等で改めてご確認ください。

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