ダヴィッド・ジョップ詩集

ダヴィッド・ジョップ

アフリカの詩人の詩集。1927年に生まれた西アフリカ出身のこの詩人は、生涯でただ一冊の詩集『杵つき』をフランス語で残して、1960年にこの世を去りました。植民地主義がアフリカに残した深い傷跡とともに、新しく生まれる希望のアフリカを主題にしています。詩というと難しいイメージを持たれる人もいるかもしれませんが、やさしい言葉で書かれています。歌のように素朴で、一度聞いたら忘れがたいその詩の世界に触れてみてください。 (訳:中村隆之/夜光社民衆詩叢書)

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