植物のこころ

塚谷裕一

著者は発生生物学、系統分類学を専門にする植物学者で、そのユニークな着眼は本書でも発揮。植物の器官が分化し多様化していく遺伝子群の働きを説明し、多様に進化した植物としてつる植物、着生や寄生する植物、昆虫と共生する植物や食虫植物などの特異な環境に適応した植物の戦略について、植物の感覚の鋭い戦略や特異な環境に適応した植物などを“植物のこころ”という題名で言い表し書き綴っている。 (岩波新書)

同じ分野のおススメ本

こちらもおススメ


みらいぶっくへ ようこそ ふとした本との出会いやあなたの関心から学問・大学をみつけるサイトです。
TOPページへ