生物・バイオ系

面白くて眠れなくなる生物学

長谷川英祐

「ヒトもミツバチも鬱になる」「できるだけ得をするためのオスメスの戦い」「生命の誕生はただ一度の奇跡」などなど、生物学の様々な不思議を紹介し、「遺伝子がこんなことまで決めているんだ」というような遺伝学分野も話も出てくる。著者は進化生物学者であり、ベストセラー『働かないアリに意義がある』の著作がある。著者は自身のHPの自己紹介で、「研究は何より面白いことがいちばんであると断言します」と書いている。 (PHP研究所)

同じ分野のおススメ本

みらいぶっくへ ようこそ ふとした本との出会いやあなたの関心から学問・大学をみつけるサイトです。
TOPページへ