日本史

自国の歴史をよく知ることを目的に、古代・中世・近世・近現代の4つの時代に区分された、日本または日本列島における歴史を解き明かす

郷土の文化史   日本人の信仰   天変地異の災害史   「坂の上の雲」の明治   「武士道」のあゆみ

学べる大学は?

研究をリードする大学

大学詳細

東京大学

文学部 人文学科 日本史学専修課程
【 主な研究者 】
大津透

早稲田大学

文学部 文学科 日本史コース
【 主な研究者 】
谷口眞子 鶴見太郎 真辺将之
教育学部 社会科 地理歴史専修
【 主な研究者 】
大橋幸泰 高木徳郎

東北大学

文学部 人文社会学科 日本史専修
【 主な研究者 】
安達宏昭 堀裕 柳原敏昭

京都大学

文学部 人文学科 日本史学専修
【 主な研究者 】
吉川真司

九州大学

文学部 人文学科 歴史学コース 日本史学分野
【 主な研究者 】
佐伯弘次 坂上康俊

立命館大学

文学部 人文学科 日本史研究学域 日本史学専攻
【 主な研究者 】
山崎有恒 本郷真紹
文学部 人文学科 地域研究学域 京都学専攻
【 主な研究者 】
田中聡

北海道大学

文学部 人文科学科 歴史学・人類学コース
【 主な研究者 】
橋本雄 小倉真紀子 谷本晃久 白木沢旭児

新潟大学

人文学部 人文学科 歴史文化学プログラム
【 主な研究者 】
原直史

大阪大学

文学部 人文学科 日本史学専修
【 主な研究者 】
飯塚一幸 村田路人 市大樹 川合康

一橋大学

社会学部 社会学科
【 主な研究者 】
吉田裕 渡辺尚志 石居人也 若尾政希

神戸大学

文学部 人文学科 日本史学専修
【 主な研究者 】
奥村弘 古市晃 河島真

明治大学

文学部 史学地理学科 考古学専攻
【 主な研究者 】
石川日出志

その他の優れた大学

大学詳細

鳴門教育大学

学校教育学部 学校教育教員養成課程 小学校教育専修・中学校教育専修 社会科教育コース

【四国遍路研究】 町田哲先生は四国遍路の教育への活用法と効果を研究。学生が児童と遍路体験をする。

佐賀大学

教育学部 学校教育課程 小中連携教育コース /地域学歴史文化研究センター

【地域学】 地域学歴史文化研究センターでは、資料を中心として地域の学問・文化の掘り起こしを継続的に進めている。

慶應義塾大学

経済学部 経済学科

【歴史】 歴史系(世界史・日本史)の先生がたくさん在籍していて、グローバルな歴史を勉強できる。

高野山大学

文学部 密教学科

【空海研究】 「命」を大切にする空海の教えをもとに研究・教育活動を行う。巡礼遍路研究会も開設。

活躍する研究者

19世紀後半の国際関係史~ロシアが日本にやってきた理由とは

麓慎一 先生
佛教大学
歴史学部 歴史学科

アメリカ合衆国の地図を思い浮かべてみてください。カナダを挟んで二つに分かれています。不思議だと思ったことはありませんか。実はここに、私が研究している日本とロシア・・・

佐藤大介 先生
東北大学
環境科学研究科 先端環境創成学専攻/災害科学国際研究所

【資料防災学】古文書、古美術品、かつての生活の道具など人々の過去の営みを伝える歴史資料が豊富に残されている。これらをいかに地域の中で災害から守るかについて考察する。

保谷徹 先生
東京大学
人文社会系研究科 日本文化研究専攻/史料編纂所

【日本を中心とした国際関係史】幕末維新期の外交・軍事と社会に関して、イギリス、フランスなどのいろいろな国の史料を巧みに使って、新しい斬新な研究と研究画像史料の収集をしている。

若尾政希 先生
一橋大学
社会学部 社会学科/社会学研究科 総合社会科学専攻

【日本史学】日本近世史、思想史研究の分野で、書籍史料が社会の変動をどのように担ってきたのかを多面的に研究する。

佐藤宏之 先生
鹿児島大学
教育学部 学校教育教員養成課程 社会科/教育学研究科 教育実践総合専攻

【資料防災学】鹿児島島嶼地域を中心に、大規模自然災害時の歴史資料の散逸や消滅を防ぐための防災対策や、歴史資料の保全、活用に関する調査研究をする。

横山伊徳 先生
東京大学

【オランダ語を使った日本史の研究、19世紀日蘭関係史】19世紀のオランダ語史料を使ったすばらしい研究をしている。

興味がわいたら

天災から日本史を読みなおす

磯田道史

昔の人たちが地震や津波など激甚災害にいかに対応してきたのか、古文書の中の災害記録を通して、つぶさに学ぶことができる。古人の智恵が詰まっているのが、古文書などの膨大な数の記録だ。資料がなければ、研究者はものが言えない。著者は、テレビでの歴史解説もわかりやすい磯田道史先生。膨大な資料群の中から災害情報を抽出し、それをわかりやすく人々に投げかけてくれている。記録を読むことの素晴らしさも実感できる。著者の熱い思いも本書を一気に読み進めさせてくれる。 (中公新書)


街道をゆく

司馬遼太郎

司馬遼太郎による日本各地、オランダやモンゴルなどを旅した紀行をまとめた全43巻。日本民族と日本文化の源流を探る旅。江戸時代を中心に、地方には様々に個性的な人物が輩出したこと、個性的な文化が存在したことを発見できる。 (朝日新聞出版)


学校では習わない江戸時代

山本博文

江戸時代がよくわかる一冊。参勤交代はトラブル続き、地方自治のルーツは一揆にあり。史実の背景や、イメージとは反する江戸の歴史を見せてくれる。固定観念にとらわれずに歴史を見ていくことの大切さを教えられる。 (新潮文庫)


開国と条約締結 

麓慎一

ペリーが日本に開国を迫った際、幕府がどのように対応し、それを切り抜けたのかを、これまでの様々な研究者の成果を踏まえて記述している。これまで日本の歴史を研究する時に使われてこなかったロシアの史料が使われており、日本の古文書、英語、ロシア語というマルチ・アーカイブな研究成果を見ることができる。 (吉川弘文館)


本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、制作・運営されています。

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各先生の所属など、掲載されている大学(学部・学科ほか)の名称は、2020年1月段階の調べによります。実際の進路選択等に際しては、各大学のHP等で改めてご確認ください。

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