史学一般

過去の歴史史料の解読、批判的に読みこなす作業や、人類学的な調査を通して、歴史の事実を発見しより普遍的な歴史観を見通していく。歴史学、単に史学という

交易と文化交流史   比較文明論   歴史記録のデータベース化   銃・病原菌・鉄   「歴史とは何か」

こんな研究をして世界を変えよう

飢餓
ナチスの飢餓政策から、誰も飢えない社会を考える

藤原辰史 先生
京都大学 人文科学研究所

学べる大学は?

研究をリードする大学

大学詳細

東京大学

教養学部 教養学科 地域文化研究分科
【 主な研究者 】
外村大 黛秋津

京都大学

文学部 人文学科 現代史学専修
【 主な研究者 】
永原陽子
総合人間学部 総合人間学科 国際文明学系
【 主な研究者 】
辻正博

法政大学

文学部 史学科
【 主な研究者 】
小口雅史

名古屋大学

文学部 人文学科 歴史学・人類学コース 日本史学分野
【 主な研究者 】
池内敏
文学部 人文学科 歴史学・人類学コース 西洋史学分野
【 主な研究者 】
周藤芳幸

山形大学

人文社会科学部 人文社会科学科 グローバル・スタディーズコース
【 主な研究者 】
伊藤豊

千葉大学

文学部 人文学科 歴史学コース
【 主な研究者 】
山田賢

大阪大学

文学部 人文学科 東洋史学専修
【 主な研究者 】
桃木至朗

国立歴史民俗博物館

活躍する研究者

冷戦期アジアの軍事と援助の実態~軍縮・軍備管理の国際経済史研究

横井勝彦 先生
明治大学
商学部 商学科/商学研究科 商学専攻

今日、世界の貧富の格差は過去最大レベルに達し、その一方で世界の武器貿易も冷戦後最大規模に達しています。世界の軍事費の一部で、多くの人々を飢餓や貧困から救い出せる・・・

興味がわいたら

銃・病原菌・鉄

ジャレド・ダイアモンド

一万三千年にわたる人類史の謎に迫る一冊。世界史のひとつの見方を知ることは、自分自身の世界観を作る第一歩となるだろう。そして、自分の生とその世界観がどう関連するかを、これからの人生を通じて考えてみてほしい。 (倉骨彰:訳/草思社)


グローバル経済史入門

杉山伸也

日本経済史の第一人者が、日本の近現代史をグローバルな視点からダイナミックに論じている。アジアを中心に語られる先駆的なグローバル・ヒストリーの入門書である。 (岩波新書)


老いてゆくアジア 繁栄の構図が変わるとき

大泉啓一郎

近年のアジアは経済発展が著しいが、日本のみならず、アジア諸国は等しく深刻な高齢化の問題を抱えている。この本は経済成長と人口構成の問題を興味深く論じている。 社会保障の制度が整っていないアジアの将来を描く。 (中公新書)


アメリカの巨大軍需産業

広瀬隆

アメリカの政治・経済と戦争、紛争介入、そして国や軍需への意思決定に携わる人物を分析し、アメリカ経済に占める軍需産業の位置を詳しく紹介している。経済発展にとって、軍需産業がどのような役割を果たしているのかを考える上での貴重な文献である。 (集英社新書)


本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、制作・運営されています。

「学べる大学は?」の「研究をリードする大学」で紹介する大学は、科学研究費の採択件数が多い大学です。( →詳しくはこちら )

各先生の所属など、掲載されている大学(学部・学科ほか)の名称は、2020年1月段階の調べによります。実際の進路選択等に際しては、各大学のHP等で改めてご確認ください。

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