【建築・土木・インテリア】

建設土木調査・測量

土地を法律にのっとり正確に測る

どんな仕事?

建設土木調査・測量は、測量法にのっとり、測量機器やGPS、最近はドローンも使って土地を測量する仕事です。測量は、建築工事や土木工事をする際、建設する土地や周囲の道路等の位置、広さ、長さ、高さなどを正確に測って建設の資料としたり、工事の過程で設計図通り工事されたかどうかの確認のために行われます。

また、測量は建設現場だけでなく、国による国土調査、鉱山や採石場、環境保護などのためにも行われます。測量の仕事をするには測量士・測量士補の国家資格と国土地理院への免許登録が必要で、測量業者には測量士の配置が義務づけられています。また、測量士は測量に加え、測量計画の立案、製図、測量データの分析なども行います。

open_with 仕事の規模(働いている人数):☆

(他の仕事と比べて、働いている人の人数はほぼ同じ)

safety_divider 働いている人の男女比:8:2

働いている人に聞きました

filter_1やりがいはある?

  • やりがいを感じる 76.6%
  • やりがいを感じない 23.4%
insights やりがいの高さ:☆

(他の仕事とほぼ同じ)

filter_2給与に満足してる?

  • 満足している 59.9%
  • 満足していない 40.1%
face 給与満足度の高さ:★

(他の仕事と比べて、やや高い)

payments 1年間の給与の平均は:512万円

※20歳~44歳調べ

filter_3将来は人材が足りなくなる?

  • 不足すると思う 79.2%
  • 余ると思う 15.3%
  • わからない 5.5%
psychology 不足すると思う人の割合:★★

(他の仕事と比べて、高い)

参考こんな学科出身者が働いている

土木系(工学)学科 ★★★★
建築系学科 ★★
経済学系学科
法律学系学科
電気・電子系(工学)学科

※出身者の多い順。★5から☆までで、★が多いほど出身者が多い。


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