建築構造・材料

建物の骨組を作る鉄、コンクリート、木材等の建築材料を選び、耐震・免震に強い新材料を開発。巨大地震にも壊れない構造制御を目指す

超高層建物の制振設計   伝統木造住宅の耐震   鋼構造/鋼・木質複合構造   高流動・高靭性コンクリート   免震ダンパー

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鉄骨は建物の要。その性能をより正確に評価し、建物を長寿命化

原田幸博 先生
千葉大学 工学部 総合工学科 建築学コース/融合理工学府 創成工学専攻

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大学詳細

Rice University/ライス大学(米)

George R. Brown School of Engineering(Civil and Environmental Engineering 、Mechanical Engineering)

【構造制御】 S. Nagarajaiah教授は、地震時の応答を制御する「構造制御」を永く研究している。構造制御の仕組みの確立に精力的に取り組んでいる。人間的にも人格者。

University of Illinois at Urbana-Champaign/イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校(米)

Civil and Environmental Engineering(土木環境工学科)

【スマート構造技術】 この大学はUIUCとして知られ、工学系では全米有数の大学。B.F. Spencer教授は、世界のスマート構造技術研究をけん引。初期のヘルスモニタリング分野を開拓したともいえる研究者。スマート構造分野の「スター教授」といえる。

University of Michigan/ミシガン大学(米)

Civil and Environmental Engineering(土木環境工学科)

【構造ヘルスモニタリング】 ここのJerome Lynch 教授は、土木の博士であるが、電気工学の修士も持ち、センサーや電気回路にも強い。センサー開発も行う、今後の米国モニタリング分野のエースと目されている。

本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、制作・運営されています。

「学べる大学は?」の「研究をリードする大学」で紹介する大学は、科学研究費の採択件数が多い大学です。( →詳しくはこちら )

各先生の所属など、掲載されている大学(学部・学科ほか)の名称は、2020年1月段階の調べによります。実際の進路選択等に際しては、各大学のHP等で改めてご確認ください。

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