通信・ネットワーク工学

スマホの応答誤り率を今より10万分の1まで下げる!より高速・高信頼な情報通信の実現を目指して、物理・電気的な工学面から送受信回路の開発

アンテナ・伝送網   有線・無線LAN   衛星・光   変調・復調方式   誤り訂正符号・復号方式

学べる大学は?

研究をリードする大学

大学詳細

東京工業大学

工学院 情報通信系
【 主な研究者 】
松本隆太郎 笠井健太 植松友彦
工学院 電気電子系
【 主な研究者 】
廣川二郎 岡田健一
環境・社会理工学院 融合理工学系
【 主な研究者 】
高田潤一

名古屋工業大学

工学部 電気・機械工学科 電気電子分野
【 主な研究者 】
岡本英二 菊間信良 王建青
工学部 情報工学科 ネットワーク分野
【 主な研究者 】
布目敏郎 石橋豊 和田山正
工学部 物理工学科 応用物理分野
【 主な研究者 】
米谷昭彦

電気通信大学

情報理工学域 Ⅱ類(融合系) 情報通信工学プログラム
【 主な研究者 】
藤井威生 來住直人 山尾泰 八木秀樹 大濱靖匡
情報理工学域 Ⅱ類(融合系) セキュリティ情報学プログラム
【 主な研究者 】
岩本貢 加藤聰彦

京都大学

工学部 電気電子工学科
【 主な研究者 】
引原隆士 村田英一 久門尚史 守倉正博 山本高至
工学部 情報学科 数理工学コース
【 主な研究者 】
田中利幸

東北大学

工学部 電気情報物理工学科
【 主な研究者 】
亀田卓 阿部正英 陳強 川又政征

東京農工大学

工学部 知能情報システム工学科
【 主な研究者 】
有馬卓司 宇野亨 田中聡久 田中雄一

大阪大学

工学部 応用自然科学科 応用物理学科目
【 主な研究者 】
小西毅
工学部 電子情報工学科 情報通信工学科目 通信工学コース
【 主な研究者 】
三瓶政一
基礎工学部 システム科学科 知能システム学コース
【 主な研究者 】
飯國洋二
基礎工学部 情報科学科 計算機科学コース、ソフトウェア科学コース
【 主な研究者 】
藤原融

新潟大学

工学部 工学科 知能情報システムプログラム
【 主な研究者 】
山田寛喜 石井望 中野敬介 西森健太郎
工学部 工学科 電子情報通信プログラム
【 主な研究者 】
村松正吾 佐々木重信

名古屋大学

工学部 電気電子情報工学科
【 主な研究者 】
山里敬也 岡田啓 藤井俊彰 片山正昭
理学部 数理学科
【 主な研究者 】
林正人

千葉大学

工学部 総合工学科 電気電子工学コース
【 主な研究者 】
安昌俊 橋本研也
工学部 総合工学科 医工学コース
【 主な研究者 】
高橋応明
工学部 総合工学科 情報工学コース
【 主な研究者 】
関屋大雄
理学部 数学・情報数理学科
【 主な研究者 】
萩原学

慶應義塾大学

理工学部 電子工学科
【 主な研究者 】
池原雅章 眞田幸俊 津田裕之
理工学部 情報工学科
【 主な研究者 】
笹瀬巌

その他の優れた大学

大学詳細

北海道大学

工学部 情報エレクトロニクス学科 メディアネットワークコース

情報メディア技術の次世代化とそれによる仕事や生活の革新を目指し、画像・映像・音響・音楽・自然言語など情報メディアの最先端の研究を進めている。

東京大学

工学部 電子情報工学科

【無線通信、信号処理】

東京理科大学

工学部 電気工学科

【無線通信、信号処理】

早稲田大学

基幹理工学部 情報通信学科

情報通信ネットワークを中心に捉え、コンピュータ技術だけでなく、ネットワーク技術、メディア・コンテンツ技術の観点から幅広く学ぶことができる。


海外で学ぶなら

大学詳細

University of Southern California/南カリフォルニア大学(米)

Department of Electrical Engineering

【画像処理、グラフ信号処理、通信・ネットワーク工学】 優れた研究者である、Antonio Ortega先生やJay Kuo先生が在籍。

Queen’s University/クイーンズ大学(カナダ)

Department of Electrical and Computer Engineering

【Wireless communication】 無線通信などの分野で多くの研究・教育実績がある。

Aalto University/アールト大学(フィンランド)

電気工学科、コンピュータ科学科、デザイン学科、建築学部

【電気、情報、通信、建築など】 トップレベルの教授陣。中にはYrjo Neuvo先生(元Nokia CTO)もいて未来のあるべき社会像を追究するBig Bangプロジェクトもある。

Tampere University of Technology/タンペレ工科大学(フィンランド)

Department of Signal Processing

【信号処理、画像処理、情報理論、通信、計算生物学】 算術符号化の発明者Jorma Rissanen先生もいる大学で、信号処理学科は世界唯一。Nokiaとの連携が緊密。

主な研究者

研究者詳細
阪口啓
東京工業大学
工学院 電気電子系 電気電子コース

【無線通信】現在世界中で進行中の通信革命、第5世代移動通信システムに向けて、屋内外の自動運転や無線電力伝送のための位置推定技術を含む、IoT に貢献することを目指した研究を進めている。

山田功
東京工業大学
工学院 情報通信系

【適応信号処理】データサイエンスや信号処理の諸問題を解決する普遍的なアルゴリズムの創造する数理的研究。処理内容を自動的に変更し、常に最良の目的が得られるようにする適応信号処理の理論研究を牽引している。

田中雄一
東京農工大学
工学部 知能情報システム工学科/生物システム応用科学府 生物機能システム科学専攻

【グラフ信号処理】本人は若いが、新しいテーマで、我が国トップの実績。

西森健太郎
新潟大学
工学部 工学科 知能情報システムプログラム/自然科学研究科 電気情報工学専攻

【無線通信】無線通信分野の研究、教育で活躍。

藤井俊彰
名古屋大学
工学部 電気電子情報工学科/工学研究科 情報・通信工学専攻

【自由視点テレビ、3次元立体テレビ】先代の谷本正幸博士を継承し、視聴者が自由に視点を選ぶことができる独創的な映像メディアFTV (Free-viewpoint TV)を開発。カメラと同期した世界初のリアルタイム自由視点画像生成システムを構築した。その国際標準化も行い、世界をリード。

湯川正裕
慶應義塾大学
理工学部 電子工学科/理工学研究科 総合デザイン工学専攻

【適応信号処理】適応信号処理の理論研究の若きホープ。2016年度はベルリン工科大学に滞在。

興味がわいたら

クラウド化する世界 ビジネスモデル構築の大転換

ニコラス・G・カー

インターネットをはじめとする、コンピュータ技術が開発され、集約され、クラウド化する過程を、電力会社や発電技術の歴史とからめて紹介。発電が公共事業となりインフラとなったように、クラウドコンピューティングがインフラ化、公共化しつつある今、経済や社会はどうなるか。10年前の本だか、今も興味深い。 (村上彩:訳/翔泳社)


画像技術の世界

菊池久和

映画、テレビ、スマホなど、私たちの日常に欠かせない画像や映像について、その進歩を支える画像処理の技術を、高校生向けに解説する。表示、印刷、撮像、圧縮の4テーマに分けて基本原理を省略せずに、しかし論理的にわかりやすく記述している。スマホやテレビの音声や音楽、映像は、加工、圧縮され、符号化され、変調されて電波として利用者に伝送される。画像技術と通信技術は強く結び付いており、ともに発展してきたのだ。今後、m2m (machine to machine), IoT (Internet of Things)などが進展し、2025年ごろには5G (5th Generation)移動体通信の時代を迎える。ますます、通信技術と画像技術は発展していく分野だ。 (ブックレット新潟大学66)


電磁界シミュレータで学ぶワイヤレスの世界

小暮裕明

電波は目に見えないため、その振る舞いを視覚的に知ることはできないが、本書では付属のシミュレーションソフトを使って電波の動きを視覚的に観察することができる。自分でアンテナなどをモデリングしてシミュレーションすることで、電波の振る舞いに慣れ親しむことができる。 (CQ出版)


GPSのしくみと応用技術

身近に利用されているGPS技術について、位置情報算出の原理からわかりやすく解説している。地球上における現在置や正確な時刻を得るためにGPS機能を組み込むのは難しいことではない。Googleマップを活用した測位ロガーを作ることもできる。そんな市販モジュールを使ったGPS機能の組み込み事例も紹介している。 (トランジスタ技術編集部:編/CQ出版)


本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、経済産業省の大学・産学連携、および内閣府/総合科学技術・イノベーション会議の調査事業の一環として、企画・制作・運営されています。
各先生の所属など、掲載されている大学(学部・学科ほか)の名称は、2020年1月段階の調べによります。実際の進路選択等に際しては、各大学のHP等で改めてご確認ください。

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