固体地球惑星物理学

地震や火山など固体地球の内部を起とする自然現象を物理学を使って解き明かす。最近は、地球だけでなく、月やその他の惑星、小惑星へ関心が広がる

地震予知・火山予知   地殻変動・海底変動   マントル対流   地球深部構成物質   高圧実験

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複雑なマントル対流をコンピュータで再現

亀山真典 先生
愛媛大学 理学部 理学科 地学コース/理工学研究科 数理物質科学専攻/地球深部ダイナミクス研究センター

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津波
津波はなぜ予想より遅れてやってくるのか? 津波の未解決問題を解決!

綿田辰吾 先生
東京大学 理学部 地球惑星物理学科/理学系研究科 地球惑星科学専攻/地震研究所

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地殻変動観測
GPSで潮の満ち引きを観測し、地下プレート運動を解明するユニークな手法を考案

伊藤武男 先生
名古屋大学 理学部 地球惑星科学科/環境学研究科 地球環境科学専攻/地震火山研究センター

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海外で学ぶなら

Yale University/イェール大学(米)

地質地球物理学科

【地球物理学】 いろいろな視点から固体地球惑星物理学が学べる。

Université Blaise-Pascal/ブレーズ・パスカル大学(クレルモン第2大学)(仏)

火山研究室

【高圧地球科学、鉱物物理学】 デニス・アンドロー教授がリーダーである。ダイヤモンドアンビルだけでなくマルチアンビル装置も導入し、急速に発展している。現時点で、欧州においてバイロイトに次ぐ位置にいる。スタッフに日本人がいる他、日本で長期滞在を経験したスタッフが複数いる。

Universität Bayreuth/バイロイト大学(独)

地球科学研究所

【高圧地球科学、鉱物物理学】 欧州におけるダントツの研究拠点である。もちろん研究レベルも高い。桂智男所長の他、多数の日本人研究者が在籍している。

本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、制作・運営されています。

「学べる大学は?」の「研究をリードする大学」で紹介する大学は、科学研究費の採択件数が多い大学です。( →詳しくはこちら )

各先生の所属など、掲載されている大学(学部・学科ほか)の名称は、2022年9月段階の調べによります。実際の進路選択等に際しては、各大学のHP等で改めてご確認ください。

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