地球・資源システム工学

有用な金属鉱物など地下に存在する資源・エネルギーを取り出し、運搬、加工。一方、地球を資源循環するシステムと捉え、環境負荷を極力小さくするように使用後の環境保全技術を開発する工学

メタンハイドレート   地熱発電   二酸化炭素の地中貯留法   レアメタル   資源循環工学

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後の世代に禍根を残さない 二酸化炭素の地中貯留

佐藤晃 先生
熊本大学 工学部 土木建築学科/自然科学教育部 土木建築学専攻

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「都市鉱山」から有用金属を取り出そう~分離技術は資源・素材・製造の幅広い企業で実用

所千晴 先生
早稲田大学 創造理工学部 環境資源工学科/創造理工学研究科 地球・環境資源理工学専攻

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海外で学ぶなら

大学詳細

University of British Columbia/ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)

Materials Engineering

【環境対策、湿式金属生産】 日本とは異なり資源大国ならではのスケールの大きな研究が体験できる。

University College London/ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(英)

Earth Science

【Rock mechanics】 古い歴史を有し、基礎的な研究を重視している。

École nationale supérieure des mines d'Albi-Carmaux/国立高等鉱業学校アルビ・カルモー校(仏)

Centre de recherche Rapsodee

【粉体精製】 きめ細やかな研究開発を行っている。

University of Queensland/クイーンズランド大学(豪)

Sustainable Minerals Institute

【資源開発、環境対策】 日本とは異なり資源大国ならではのスケールの大きな研究が体験できる。

University of Western Australia/西オーストラリア大学(豪)

Mining Engineering

【Mining engineering】 現場の鉱山と連携しながら、実践的な研究開発を行っている。

本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、制作・運営されています。

「学べる大学は?」の「研究をリードする大学」で紹介する大学は、科学研究費の採択件数が多い大学です。( →詳しくはこちら )

各先生の所属など、掲載されている大学(学部・学科ほか)の名称は、2020年1月段階の調べによります。実際の進路選択等に際しては、各大学のHP等で改めてご確認ください。

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