松永和紀
世の中には、どの食品は体によい、あるいはどの添加物が体に悪い、といった情報があふれている。しかし、果たしてそれを鵜呑みにしてよいのだろうか。全てのものにはリスクとベネフィットがある。消費者として、あるいは研究者として、どのような態度で食品や健康問題に向き合うべきかを考えさせられる本。 (光文社新書)
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