藤原正彦
海外で生活していると、日本人としてのアイデンティティについて考えることがある。自分の文化的・情緒的感性は、何を基盤にしているのか。著者は、物事を論理的に考える際にはその出発点こそが大切で、出発点に必要なのは「豊かな情緒」であると説く。そして、本来日本人は豊かな自然や教育が与えてくれた豊かな情緒を兼ねそなえており、それを取り戻すべきであると主張する。「日本人である」とはどんなことかを考える時、本書を読んでみて欲しい。 (新潮新書)
横山広美
手塚治虫
大村智
高田郁
福澤諭吉
荻田泰永
リチャード・バック
東浩紀
サン=テグジュペリ
エーヴ・キュリー
B・ラッセル
森脇真末味
D・カーネギー
イーサン・M.ラジエル
山田詠美
稲盛和夫
遠藤周作
新渡戸稲造
山中司
岸見一郎、古賀史健
ブレイディみかこ
ハイディ・グラント・ハルバーソン
星野道夫
リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット
篠田桃紅
ペネロープ・バジュー
「みらいぶっく」のサイトで閲覧したページの直近10ページの履歴です。戻りたい場合は、該当タイトルをクリックしてください