2052 今後40年のグローバル予測

ヨルゲン・ランダース

著者は、1972年に著書『成長の限界』の発行により、資源枯渇や持続可能性などについて世界が真剣に考え始めるきっかけを作った。今回のこの本は、その後の著書『限界を超えて』『成長の限界 人類の選択』を経て、21世紀の世界への警告書として改めて執筆されたものだ。残念ながらとても悲観的な論調の本だが、この最悪のシナリオをまずは熟読し、資源問題や環境問題を考えるきっかけとしてほしい。 (野中香方子:訳、竹中平蔵:解説/日経BP)

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