奪われし未来

シーア・コルボーン、ジョン・ピーターソン・マイヤーズ、ダイアン・ダマノスキ

野生生物から検出された、様々な異常。その原因の一つが、環境ホルモン、つまり内分泌かく乱化学物質であることを、膨大な科学的データに基づいて論証し、警鐘を鳴らしている。「化学物質影響科学」の学問としての発達の発端的存在となる本だ。 (長尾力、堀千恵子:訳/翔泳社)

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