金融・ファイナンス

金融資金がどう調達(ファイナンス)されると経済活動が円滑になるのか、銀行、金融市場、金融政策、資産価格の4つの側面からどんな市場や政策のあり方が望ましいか分析する

金融工学   リーマンショック   ユーロ危機   クラウドファンディング

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大学詳細

早稲田大学

商学部
【 主な研究者 】
広田真一 谷川寧彦 久保克行 宮島英昭
政治経済学部 経済学分野
【 主な研究者 】
浅古泰史 小西秀樹 小倉義明
社会科学部 社会科学科 経済学分野
【 主な研究者 】
北村能寛

神戸大学

経営学部 経営学科
【 主な研究者 】
松井建二 忽那憲治 内田浩史 藤原賢哉 畠田敬
経済学部 経済学科
【 主な研究者 】
松林洋一 岩壷健太郎 小林照義

大阪大学

経済学部 経済・経営学科
【 主な研究者 】
福田祐一 小野哲生 太田亘 西村幸浩
法学部 国際公共政策学科
【 主な研究者 】
赤井伸郎

京都産業大学

経済学部 経済学科
【 主な研究者 】
福井唯嗣 西村佳子 飯田善郎 八塩裕之 坂井功治
経営学部 会計ファイナンス学科
【 主な研究者 】
岩城秀樹

一橋大学

商学部
【 主な研究者 】
花崎正晴 小川英治 中村恒
経済学部 経済学科
【 主な研究者 】
佐藤主光

青山学院大学

経済学部 経済学科
【 主な研究者 】
白須洋子
経済学部 現代経済デザイン学科
【 主な研究者 】
西川雅史
国際政治経済学部 国際経済学科
【 主な研究者 】
竹田憲史
経営学部 経営学科
【 主な研究者 】
亀坂安紀子

立命館大学

経済学部 経済学科
【 主な研究者 】
秦劼 松本睦 河音琢郎
経営学部 経営学科
【 主な研究者 】
播磨谷浩三
理工学部 数理科学科
【 主な研究者 】
赤堀次郎

東京大学

経済学部
【 主な研究者 】
高橋明彦 林正義
工学部 システム創成学科 知能社会システムコース
【 主な研究者 】
武田史子

名古屋大学

経済学部 経済学科
【 主な研究者 】
藤田真哉 柳原光芳 清水克俊
経済学部 経営学科
【 主な研究者 】
中島英喜

九州大学

経済学部 経済工学科
【 主な研究者 】
内田交謹

慶應義塾大学

経済学部 経済学科
【 主な研究者 】
伊藤幹夫 廣瀬康生 寺井公子

日本大学

経済学部 金融公共経済学科 金融プログラム
【 主な研究者 】
渡邉修士 豊福建太 鶴田大輔 澤田充
経済学部 金融公共経済学科 公共経済プログラム
【 主な研究者 】
宮里尚三 山崎福寿

主な研究者

研究者詳細
坂井功治
京都産業大学
経済学部 経済学科/経済学研究科 経済学専攻

【企業の資金調達行動(企業金融論)、銀行の貸出行動(銀行論)】銀行が企業に資金を融通する貸出市場を対象として、日本の貸出市場における資金配分の効率性について研究を行う。生産性の高い部門により多くの資金が向かう適正配分の処方箋を提示。

興味がわいたら

マンキュー入門経済学 第2版

N・グレゴリー・マンキュー

全世界で読まれている経済学の入門書。ミクロ経済学、マクロ経済学を網羅している。中でも特に「経済学の10大原理」は経済学部への進学を希望する人以外にも、日常生活や現実の政治政策を考える上で有用だと思われるので、おすすめしたい。 (足立英之、石川城太、小川英治、地主敏樹、中馬宏之、柳川隆:訳/東洋経済新報社)


現代の金融入門

池尾和人

金融取引、金融機関、金融政策、資産価格といった金融論の基本的な内容を網羅的に扱っている本。さらに、デリバティブや証券化といった最近の新たな金融取引、バブルや金融危機といった現実のトピックスについてもわかる。 (ちくま新書)


ブラック・スワン 不確実性とリスクの本質

ナシーム・ニコラス・タレブ

ブラック・スワンとは、金融市場において、事前にほとんど予想できず、起きた時の衝撃が大きい事象のことをいう。それは認識論学者で元ヘッジファンド運用者としての経験を持つナシーム・ニコラス・タレブが、2006年に刊行したこの『ブラック・スワン』がもとになっている。この本はまた、2008年に起こった世界的金融危機のリーマンショックを予測していたと話題を呼んだ。「未来はある程度予測でき、リスクは避けられる」という認識を独特の語り口で崩してしまう。幅広い分野に登場する「時間変化する複雑なシステム」が共通に秘めるもろさに焦点を当てる本だ。上下巻出ている。 (望月衛:訳/ダイヤモンド社)


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