衣・住生活学

安全で快適な衣・住環境を、生活者の視点や、服飾史、住居環境設備の観点から追い求める~教育学、人間科学、心理学につながる

インテリア・住居・住環境デザイン   ファッション   被服の整理・管理・洗浄   ウェアラブルコンピュータ

学べる大学は?

研究をリードする大学

大学詳細

奈良女子大学

生活環境学部 情報衣環境学科 衣環境学コース
【 主な研究者 】
黒子弘道

信州大学

繊維学部 先進繊維・感性工学科 先進繊維工学コース
【 主な研究者 】
金井博幸
繊維学部 先進繊維・感性工学科 感性工学コース
【 主な研究者 】
乾滋

金沢大学

理工学域 機械工学類 機械数理コース
【 主な研究者 】
喜成年泰

日本女子大学

家政学部 被服学科
【 主な研究者 】
大塚美智子

文化学園大学

服装学部 ファッションクリエイション学科
【 主な研究者 】
佐藤真理子 米山雄二
造形学部 建築・インテリア学科
【 主な研究者 】
久木章江

宮城教育大学

教育学部 初等教育教員養成課程 家庭科コース/中等教育教員養成課程 家庭科教育専攻
【 主な研究者 】
菅原正則

秋田大学

理工学部 数理・電気電子情報学科 電気電子工学コース
【 主な研究者 】
倉林徹

群馬大学

理工学部 電子情報理工学科
【 主な研究者 】
高橋俊樹

横浜国立大学

理工学部 化学・生命系学科 化学応用教育プログラム
【 主な研究者 】
大矢勝

新潟大学

教育学部 学校教員養成課程 教科教育コース 家庭科教育専修
【 主な研究者 】
飯野由香利

岐阜大学

教育学部 学校教育教員養成課程 家政教育講座
【 主な研究者 】
夫馬佳代子

京都教育大学

教育学部 学校教育教員養成課程 家庭領域専攻
【 主な研究者 】
延原理恵

昭和女子大学

生活科学部 環境デザイン学科
【 主な研究者 】
下村久美子

東京家政学院大学

現代生活学部 現代家政学科
【 主な研究者 】
山村明子

平安女学院大学

国際観光学部 国際観光学科
【 主な研究者 】
栗本康代

神戸松蔭女子学院大学

人間科学部 ファッション・ハウジングデザイン学科
【 主な研究者 】
徳山孝子
人間科学部 都市生活学科
【 主な研究者 】
花田美和子

その他の優れた大学

大学詳細

茨城大学

教育学部 学校教育教員養成課程 教科教育コース 家庭選修

【家政学】 家庭生活における様々な課題を、「教育」「地域性」の視点から学問・研究を行っている。

東京理科大学

理工学部 先端化学科

【界面化学、材料化学】 新規材料の開発、新素材の物性と応用を、大型の研究設備により多方面の工業分野について、幅広く学問・研究が行われている。理学部応用化学科、工学部工業化学科などでも、界面化学、材料科学の研究がなされている。


海外で学ぶなら

大学詳細

University of the Arts London/ロンドン芸術大学(英)

London College of Fashion

【Sustainability、Design、Fashion】

香港理工大学(中)

Institute of Textiles and Clothing

テキスタイル・衣服に関する最新のテクノロジーを研究している。東アジアに立地しながら、英語で繊維やアパレルについて学ぶことができる。

主な研究者

研究者詳細

スポーツウェアの伸縮性能を長持ちさせる適切な洗濯方法の研究

米山雄二
文化学園大学
服装学部 ファッションクリエイション学科/生活環境学研究科 被服学専攻

伸縮性が高い、汗などの吸収・速乾性が高い、清涼感があるといった、高機能なスポーツウェアがどんどん登場しています。ただし、運動に使うので当然ながら、汗や油汚れ、泥・・・

男子服の洋装化はフランスの支援で始まった~服飾からみた日仏間交流の歴史

徳山孝子
神戸松蔭女子学院大学
人間科学部 ファッション・ハウジングデザイン学科

衣服というと、女子服の研究に目を向けるのが一般的ですが、男子服に注目するのも面白いと思います。追求するテーマは、明治維新期におけるフランスからの男子服意匠の導入・・・

安川あけみ
弘前大学
教育学部 学校教育教員養成課程 中学校コース・小学校コース 家政専修/教育学研究科 学校教育専攻

【被服学、天然染料を用いた染色・粒子担持による布の加工】衣服の快適性を様々な観点から客観的に評価する被服学研究。衣服を購入したときのよい状態をできるだけ長く保ったりするために、科学的な観点から被服を考えている。

天木桂子
岩手大学
教育学部 学校教育教員養成課程 家政教育科

【洗浄における機械作用】汚れが落ちることを、機械的作用から研究している数少ない研究者である。

大矢勝
横浜国立大学
理工学部 化学・生命系学科 化学応用教育プログラム/環境情報学府 環境リスクマネジメント専攻

【洗浄性の評価、水環境と界面活性剤】洗剤成分の環境への影響を、水生生物を用いて研究している。石鹸や重曹の洗浄効果についての第一人者である。

後藤純子
共立女子大学
家政学部 被服学科/家政学研究科 被服学専攻

【洗浄科学、染織品の保存科学】基本的な洗濯の科学に加え、歴史的に価値のある染織品の保存技術について研究している。

時田直恵
文化学園大学
服装学部 ファッションクリエイション学科

【超音波利用】省エネルギー、省資源で衣類を洗浄する方法として、超音波の利用を研究している。

角田薫
文化学園大学
服装学部 ファッションクリエイション学科

【表面処理加工】衣類に汚れが付くのを防止する技術として、繊維材料における表面のプラズマ処理など新しい手法を研究している。

田川由美子
大阪産業大学
経営学部 経営学科 ファッションビジネスコース

【超音波を利用した布の洗浄】超音波を適用した持続可能な衣服洗浄システムの開発に関する基礎的研究をする。

山口庸子
共立女子短期大学
生活科学科

【家庭洗濯のLCA分析】洗濯による環境への影響を、ライフサイクルアセスメントの手法から研究している。

牛腸ヒロミ
実践女子大学
生活科学部 生活環境学科/生活科学研究科 生活環境学専攻

【繊維材料学】衣生活における様々な課題を、繊維材料科学の視点から研究している。

興味がわいたら

衣料と繊維がわかる  驚異の進化

日本化学会:企画・編集

綿、絹、麻、羊毛といった天然素材から、化学繊維、合成繊維の様々な種類まで、その歴史や活用を詳細にわたり解説する。写真や挿絵も多く、文字通り「衣料と繊維がよくわかる」だろう。 (井上晴夫、齋藤幸一、島崎恒藏、宮崎あかね:監、佐藤銀平:著/東京書籍)


英傑たちの肖像写真 幕末明治の真実

渋谷雅之

一枚の写真の中には、数多くの情報や歴史解明のヒントが隠されている。幕末の動乱期から明治期に活躍した英傑五名の写真から、面白い真実を読み解こう。この書籍の中には、着物姿の写真や洋装姿の写真が混在しているが、中でもよく知られている明治天皇の着用した軍服、新撰組の土方歳三が着た洋服などは、誰がデザインして何の素材で作り、どのように入手されたのか?など疑問がわいてくるだろう。この疑問が研究の始まりとなる。 (渡辺出版)


被服管理学

増子富美ほか

被服管理学という名称は難しく聞こえるが、私たちが日常行っている洗濯や保管など、衣類を取り扱う時に注意すべき点を、繊維素材、染色、洗浄、防虫の視点から科学的に学ぶという学問だ。この本は専門書だが、私たちの生活に密着した内容なので、大学1年生でも理解できるよう、やさしく解説している。将来、アパレル業界に関係した仕事をする時などに役立つ知識も学ぶことができる本だ。   (増子富美、齊藤昌子、牛腸ヒロミ、米山雄二、小林政司、藤居眞理子、後藤純子、梅澤典子/朝倉書店)


循環するファッション 新しいデザインへの挑戦

KATE FLETCHER、LYNDA GROSE

私たちが楽しんでいるファッションは、地球環境に悪い影響を与えていないか。この疑問に対して、現在産業界が行っている取り組みを、繊維素材、染色、縫製、流通、消費、廃棄に至る各視点で紹介している。 (江戸克栄、田中里尚:監、文化学園大学服装学部USR推進室:訳/文化出版局)


本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、経済産業省の大学・産学連携、および内閣府/総合科学技術・イノベーション会議の調査事業の一環として、企画・制作・運営されています。
各先生の所属など、掲載されている大学(学部・学科ほか)の名称は、2020年1月段階の調べによります。実際の進路選択等に際しては、各大学のHP等で改めてご確認ください。

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