医療・健康系

脳と運動のふしぎな関係 体で覚えるって、どういうこと?

野崎大地

なぜ私たちは肘を曲げられるのでしょう。筋肉があるから、と思った人は鋭いですね。でも筋肉が腕の骨のどこに付いているか考えたことはありますか。あるいはピアノを習ったことがある人なら、なぜ片手ずつ練習しても両手でスムーズに弾けるようにならないのか、不思議に思ったことはないでしょうか。

この本はそういった疑問に答えてくれます。著者の野崎大地先生は身体運動の制御と学習機構が専門です。身体を動かすのが好きな人、運動が上手くなりたい人、(ちょっと専門的ですが)手続き記憶のメカニズムに興味のある人には、ぜひ読んで欲しい一冊です。 (くもん出版)

同じ分野のおススメ本

こちらもおススメ




みらいぶっくへ ようこそ ふとした本との出会いやあなたの関心から学問・大学をみつけるサイトです。
TOPページへ