私と20世紀のクロニクル

ドナルド・キーン

日本人以上に日本に精通していたとされる、ドナルド・キーン氏の自伝的随筆。文科と理科の違いはあるものの、学者の理想的な生活を垣間見ることが出来るだろう。出来れば原著(英文)でも読んでみてほしい。楽しい挿絵が満載だ。 (角地幸男:訳/中央公論新社)

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