水圏生命科学

海や川に棲む生物の体の構造や生理変化、繁殖に関わる生命現象を調べ、水産食品への応用に役立てる

ゲノム解析   フグの毒   水圏生物バイオマス   生体高分子

こんな研究で世界を変える!〜最新研究を読もう

日の長さや水温は繁殖にどのように関わるのか~養殖業を支える水圏生命科学

征矢野清 先生
長崎大学 水産学部 水産学科/水産・環境科学総合研究科 海洋フィールド生命科学専攻/環東シナ海環境資源研究センター

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フグの猛毒テトロドトキシンの蓄積機構を明らかにする!

糸井史朗 先生
日本大学 生物資源科学部 海洋生物資源科学科

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海外で学ぶなら

大学詳細

University of Washington/ワシントン大学(米)

【魚類繁殖生理学】 サケマスを中心とした北方系の魚類繁殖の生理メカニズムと、養殖に関する研究を行っている。

Utah State University/ユタ州立大学(米)

College of Science, Department of biology

ヒョウモンダコやカリフォルニアイモリにおけるフグ毒の生態的役割に関する研究が活発。高い教育力を有する研究大学として高く評価されている。教育・研究に携わるスタッフも充実している。

University of Stirling/スターリング大学(英)

水産学部

【水族栄養化学】 歴史も古く名門。特に脂肪酸の研究で有名。

Universidade do Algarve/アルガルヴェ大学(ポルトガル)

海洋学部

【免疫学、種苗生産学】 魚類の生化学研究で有名。

Universiteit Gent/ゲント大学(ベルギ―)

理学部

【餌料生物学】 餌料生物の研究で世界的に著名。

University of Otago/オタゴ大学(ニュージーランド)

【魚類繁殖生理】 魚類の繁殖メカニズムを南半球の魚類を使って進めている。入学は必ずしも楽ではないが、入学後の教育レベルは高い。

台湾海洋大学(台)

【養殖技術】 ハタ科魚類の養殖や、性転換数魚種の生理機構の研究を行っている。優秀な若手研究者がいることから、アジアではおすすめ大学。

学問をもっと深く知るために

[水圏動物学]
40年来のウナギ完全養殖という悲願がこの学問を育てた。そして今、クロマグロが!
ウナギ、エビ、フグ・・・養殖に始まり、魚の神秘を探り、水産業を支える学問

本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、制作・運営されています。

「学べる大学は?」の「研究をリードする大学」で紹介する大学は、科学研究費の採択件数が多い大学です。( →詳しくはこちら )

各先生の所属など、掲載されている大学(学部・学科ほか)の名称は、2020年1月段階の調べによります。実際の進路選択等に際しては、各大学のHP等で改めてご確認ください。

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