観光学

観光資源と観光行動に関する諸現象を様々な学問を交えながら調べる~社会学、経営学、文化人類学、サービス情報学まで

エコツーリズム   ホスピタリティ・マネジメント   インバウンド   ホテル経営   世界遺産

学べる大学は?

研究をリードする大学

大学詳細

立教大学

観光学部 交流文化学科
【 主な研究者 】
舛谷鋭 門田岳久

東京都立大学

都市環境学部 観光科学科
【 主な研究者 】
川原晋

東洋大学

国際観光学部 国際観光学科
【 主な研究者 】
古屋秀樹 徳江順一郎
国際学部 国際地域学科 国際地域専攻
【 主な研究者 】
藪長千乃

琉球大学

国際地域創造学部 国際地域創造学科 観光地域デザインプログラム
【 主な研究者 】
荒川雅志 大島順子

早稲田大学

商学部
【 主な研究者 】
長谷川惠一

その他の優れた大学

大学詳細

金沢星稜大学

経済学部 経営学科

【観光学、ホスピタリティ論】 金沢という土地の特性を踏まえつつ、観光学やホスピタリティについて研究している。就職指導の丁寧さも有名であり、今後、観光産業にも多くの卒業生が輩出されることが期待される。


海外で学ぶなら

大学詳細

Cornell University/コーネル大学(米)

ホテル経営学部

【ホスピタリティ・マネジメント】 この分野における世界的にもリードしている大学

Nevada State College/ネバダ州立大学(米)

ホスピタリティ・マネジメント学部

【ホスピタリティ・マネジメント】 カジノなども含む多様なホスピタリティ産業について研究

主な研究者

研究者詳細
徳江順一郎
東洋大学
国際観光学部 国際観光学科

【ホスピタリティ・マネジメント、サービス・マーケティング】ホスピタリティ・マネジメントという専門を通じて、ホテルや旅館などといったビジネスを把握する。く新しい宿泊の形態「民泊」などを通して市場環境の急激な変化も考察。

佐々木茂
東洋大学
国際観光学部 国際観光学科/国際観光学研究科 国際観光学専攻

【マーケティング】観光やホスピタリティに対してマーケティング的見地からアプローチ。

飯嶋好彦
東洋大学
国際観光学部 国際観光学科/国際観光学研究科 国際観光学専攻

【組織論、人的資源論】ホスピタリティ産業に対して組織論や人的資源間理論からアプローチ。

島川崇
東洋大学
国際観光学部 国際観光学科/国際観光学研究科 国際観光学専攻

【観光学】旅行産業や航空業を中心とした関係性マネジメントについて研究。

吉岡勉
東洋大学
国際観光学部 国際観光学科/国際観光学研究科 国際観光学専攻

【ホスピタリティ会計】この分野の若手のホープ。

内田彩
東洋大学
国際観光学部 国際観光学科

【宿泊産業論】数少ない旅館経営、温泉に関する研究者。

長谷川惠一
早稲田大学
商学部/商学研究科 商学専攻

【ホスピタリティ会計】ホスピタリティ会計の第一人者。

林雅之
金沢星稜大学
経済学部 経営学科/経営戦略研究科 経済・経営学専攻

【財政学】地域政策における財政面から観光へアプローチする。

住木俊之
阪南大学
流通学部 流通学科

【ホテル経営学】マーケティングを中心として、ホテルやブライダルにアプローチ。

興味がわいたら

ホスピタリティ・マネジメント

徳江順一郎

ホスピタリティの起源や語源、概念を歴史的背景から解説し、また、具体的に現場での実現やマネジメントについても述べている。多少内容的には難しい面もあるかもしれないが、ホスピタリティに関係するすべてのことを記載しているため、お勧めしたい。 (同文舘出版)


現代韓国を知るための60章

石坂浩一、福島みのり:編著

K-POPアイドルや韓流ドラマだけじゃない。日本の隣国でありながら、知らないことが多い韓国を総合的に理解する手引きとなる入門書。政治・経済・社会・文化から60のテーマについて具体的に、韓国の研究者を含む16名の執筆陣が解説する。 (明石書店)


エビと日本人

村井吉敬

日本人が大好きなエビは輸入に頼っている。身近な食品が、グローバルな動きの中で世界とつながっているのだ。著者は地理学者ではないが、きわめて地理学的な発想に基づいて、先進国と発展途上国の格差の問題、グローバルな流通経済の問題、世界規模の文化の差異の問題などを解説する。この本がベストセラーになったのも頷けるだろう。 (岩波新書)


反楽園観光論 バリと沖縄の島嶼をめぐるメモワール

吉田竹也

青い空、白い雲、サンゴ礁や熱帯魚などに彩られた「楽園」の甘美なイメージは、癒しをもとめる観光客を引きつけるが、世界の各地にあるそうした「楽園」観光地の多くは様々な問題を抱えている。本書は、インドネシアのバリ島と日本の沖縄を例に、楽園観光とは何か、そのメカニズムを考察した、南山大学吉田竹哉先生の著書。本書から、観光の可能性と限界について考えてほしいと語る。吉田先生は、さらに、楽園観光地に生きる人々にとっての観光とは何かに主題を移し、人類学やその周辺諸学の幅広い知見を総合した研究に取り組んでいる。 (樹林社)


本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、経済産業省の大学・産学連携、および内閣府/総合科学技術・イノベーション会議の調査事業の一環として、企画・制作・運営されています。
各先生の所属など、掲載されている大学(学部・学科ほか)の名称は、2020年1月段階の調べによります。実際の進路選択等に際しては、各大学のHP等で改めてご確認ください。

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