【公務員・法律】

弁護士

法律に基づき依頼者の権利を守る

どんな仕事?

法律の専門家として、依頼者の権利を守るための活動をします。仕事の内容は、刑事事件に関しては、犯罪容疑で逮捕や起訴された人に対するアドバイス、保釈請求、裁判の弁護などがあります。民間のトラブルに対しては、遺産相続や離婚、損害賠償、借金返済などでの和解や示談交渉、裁判になったときの弁護などがあります。また、事件を起こした少年に対するサポートも行います。

ほかに、企業の合併や買収、知的財産の侵害など企業が活動する上で必要な法律的な書類の整備や相手企業との交渉、公害被害など行政を相手どった訴訟など、さまざまな仕事があります。日本の場合、弁護士には、予備試験に合格するか法科大学院を修了して司法試験の受験資格を得た後、司法試験に合格、司法修習を経て試験に合格してなることができます。また、外国の弁護士資格を取得し、その国や地域に関する仕事をする人もいます。

open_with 仕事の規模(働いている人数):☆

(他の仕事と比べて、働いている人の人数はほぼ同じ)

safety_divider 働いている人の男女比:7:3

どの学問が役立つか

役立ち度の高い学問分野を、役立ち度の高い順に並べました。

★5つから☆までで、★が多いほど役立ち度は高い。

大学院進学も考えるべき?

  • 大学卒 73.0%
  • 大学院修士卒 18.4%
  • 大学院博士卒 8.6%

※大学、大学院修士、大学院博士の3つの最終学歴での比較

school 大学院卒の割合:★★

(他の仕事と比べて、高い)

働いている人に聞きました

filter_1やりがいはある?

  • やりがいを感じる 79.7%
  • やりがいを感じない 20.3%
insights やりがいの高さ:☆

(他の仕事とほぼ同じ)

filter_2給与に満足してる?

  • 満足している 58.1%
  • 満足していない 41.9%
face 給与満足度の高さ:★

(他の仕事と比べて、やや高い)

payments 1年間の給与の平均は:586万円

※20歳~44歳調べ

filter_3将来は人材が足りなくなる?

  • 不足すると思う 54.4%
  • 余ると思う 34.4%
  • わからない 11.2%
psychology 不足すると思う人の割合:▼

(他の仕事と比べて、やや低い)

参考こんな学科出身者が働いている

法律学系学科 ★★★★
経済学系学科
経営学・商学系学科

※出身者の多い順。★5から☆までで、★が多いほど出身者が多い。


『仕事 創る、売る、尽くすの100以上の職業』は「学びみらいPASS」のR-CAPの123職業にも対応しています。 (職業適性検査の受診判定後の進路指導などでもご利用ください。)

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