マトリックス

現実世界の人間の頭とコンピュータを接続すると、仮想現実の世界に入り込むことができる、という有名なSF映画です。20年前は完全なSFでしたが、今では実現性を感じられる内容です。脳の情報を解読することの倫理的な問題を扱っていて、研究者・技術者として倫理観を持って研究を進めていくことも考えさせられます。20世紀最後の年の映画ですが、今見ても新鮮な発見があります。 (ラリー・ウォシャウスキー、アンディ・ウォシャウスキー 監督:監督)

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