相対性コム デ ギャルソン論

西谷真理子:編

服を買っておしゃれをすることに興味はあっても、「ファッション」というものについて考える機会はあまりないのではないだろうか。本書は、大学教員だけではなくデザイナーやキュレーターなど、様々な立場で「ファッション」に関わる人々が、日本の代表的ファッションブランド「コムデギャルソン」について語ったもの。例えば、神戸大学の平芳裕子先生は、ファッションデザインにおける「性差」の問題を取り上げている。論文・エッセイ・座談会・年譜・図版など多彩な構成で、ファッション研究の多様性と可能性についても知ることができる。 (フィルムアート社)

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