商学

マーケティング戦略など、商品やサービスが生産者から流通業を通して消費者に行き渡るまでの過程を調べ、企業経営、中小企業の経営診断からマネジメントまでを行う経営学

ブランド・マーケティング   サービス・マーケティング   ヒット商品   売れる仕組み   行政・地域のマーケティング、医療マーケティング

学べる大学は?

研究をリードする大学

大学詳細

早稲田大学

商学部
【 主な研究者 】
守口剛 恩藏直人 江澤雅彦

関西大学

商学部 商学科 流通専修
【 主な研究者 】
岸谷和広 岩本明憲 藤岡里圭
商学部 商学科 マネジメント専修
【 主な研究者 】
陶山計介 矢田勝俊
商学部 商学科 ファイナンス専修
【 主な研究者 】
徳常泰之
商学部 商学科 国際ビジネス専修
【 主な研究者 】
吉田友之
経済学部 経済学科 統計・情報処理専修
【 主な研究者 】
宇都宮浄人
総合情報学部 総合情報学科
【 主な研究者 】
徳山美津恵

法政大学

経営学部 市場経営学科
【 主な研究者 】
竹内淑恵 西川英彦 新倉貴士 木村純子
経営学部 経営戦略学科
【 主な研究者 】
李瑞雪
社会学部 メディア社会学科
【 主な研究者 】
諸上茂光
キャリアデザイン学部 キャリアデザイン学科
【 主な研究者 】
酒井理

流通科学大学

商学部 経営学科
【 主な研究者 】
小笠原宏 清水信年 白貞壬
商学部 マーケティング学科
【 主な研究者 】
東利一 向山雅夫 石井淳蔵
人間社会学部 観光学科
【 主な研究者 】
小久保恵三

日本大学

法学部 新聞学科
【 主な研究者 】
湯淺正敏
商学部 商業学科 マーケティングコース
【 主な研究者 】
金雲鎬
生産工学部 マネジメント工学科
【 主な研究者 】
若林敬造

明治大学

商学部 商学科
【 主な研究者 】
原頼利 高橋昭夫 福田康典 井上崇通 小川智由

慶應義塾大学

商学部 商学科
【 主な研究者 】
里村卓也 鄭潤チョル 濱岡豊 小野晃典 高橋郁夫

神戸大学

経営学部 経営学科
【 主な研究者 】
松井建二 栗木契 南知惠子 正司健一 小川進

小樽商科大学

商学部 商学科
【 主な研究者 】
鈴木和宏 伊藤一 近藤公彦

一橋大学

商学部
【 主な研究者 】
山下裕子 鷲田祐一 松井剛

中央大学

商学部
【 主な研究者 】
三浦俊彦 久保知一 熊倉広志

名古屋商科大学

商学部 マーケティング学科
【 主な研究者 】
山田昌孝 松尾洋治

同志社大学

商学部 商学科
【 主な研究者 】
長沼健 冨田健司 崔容熏

関西学院大学

商学部 マーケティングコース
【 主な研究者 】
川端基夫

その他の優れた大学

大学詳細

香川大学

経済学部 経済学科

【サービス・マーケティング研究】 製品を研究対象にするのではなく、目に見えないサービスという商品を対象に研究しようとする研究者が複数在籍している。

東京経済大学

経営学部 流通マーケティング学科

【マーケティング】 企業とのコラボ企画、外部コンペでの優秀な成績を修めるなど、マーケティング関連ゼミが活発である。

立命館大学

経営学部 経営学科

多様なキャリアを持つ専任教員がマーケティング論を担当している。


海外で学ぶなら

大学詳細

Cornell University/コーネル大学(米)

小売業やホテル経営の分野における世界トップの教育・研究を展開する。

Stanford University/スタンフォード大学(米)

デザインの観点からビジネスを考える「D-School」の取り組みが注目されている。

University of Stirling/スターリング大学(英)

マーケティング学部

【マーケティング・小売研究】 イギリスの大学。特にイギリスにおける小売研究のメッカとして有名。大学院も充実。

主な研究者

研究者詳細
藤村和宏
香川大学
経済学部 経済学科/経済学研究科 経済学専攻

【サービス・マーケティング】祭りや神楽、人形浄瑠璃など、地域伝統芸能の担い手を作り、市場を拡大するためのマーケティング研究を行っている。医療、教育サービスのマーケティングについても研究。

小木紀親
東京経済大学
経営学部 流通マーケティング学科/経営学研究科 経営学専攻

【医療マーケティング、行政・地域マーケティング】医薬品流通のしくみ、医療機関における組織・構造・戦略上の改善、医療領域における法規制など、国内外の医療機関におけるマーケティング戦略を研究。また地域活性化型ソーシャルビジネスの立ち上げの研究を進める。

清水信年
流通科学大学
商学部 経営学科/流通科学研究科 流通科学専攻

【マーケティング論】専門家やプロの技術者が新商品の開発や新しいサービスを生み出すのでなく、その製品のユーザーが自ら考えて実現する「ユーザー・イノベーション」を研究。

向山雅夫
流通科学大学
商学部 マーケティング学科/流通科学研究科 流通科学専攻

【流通論、マーケティング論】小売業のグローバル化を目指した研究を行う。日本の小売企業は欧米の小売企業と比較すると、グローバル化に大きく遅れ、世界市場で競争に勝つための研究が急務になっている。

近藤公彦
小樽商科大学
商学部 商学科/商学研究科 アントレプレナーシップ専攻

【小売マーケティング】現実の流通問題のトッピクスを精力的に研究。ケーススタディを得意とする。

松尾睦
北海道大学
経済学部 経営学科/経済学研究科 現代経済経営専攻

【マーケティング】マーケティングの現場で活動する人間の焦点を当て、学習 (learning)をキーワードに、組織論と心理学の境界領域を研究している。海外の学会でも非常に精力的に活躍している

松井剛
一橋大学
商学部/経営管理研究科 経営管理専攻

【マーケティング】ユニークなテーマで学会に新しい視点をもたらす研究者。

小川進
神戸大学
経営学部 経営学科/経営学研究科 経営学専攻

【マーケティング】「ユーザーイノベーション」研究の国内での第一人者。

南千恵子
神戸大学
経営学部 経営学科 商学分野/経営学研究科 経営学専攻

【マーケティング】顧客と良好な関係を構築し、一人あるいは一社あたりの売上や収益を最大化するリレーションシップ・マーケティング、顧客関係管理、 サービスイノベーションなどを研究する。

趙命来
香川大学
経済学部 経済学科/経済学研究科 経済学専攻

【サービス国際化】メーカーの国際化、小売の国際化に続く、第3の領域としてサービス業の国際化を精力的に研究する数少ない研究者。

王維
長崎大学
多文化社会学部 多文化社会学科 社会動態コース

【中華街】

小林哲
大阪市立大学
商学部 公共経営学科/経営学研究科 グローバルビジネス専攻

【便益遅延、ブランド】ブランド研究の第一人者で、洞察力が優れている。

高橋郁夫
慶應義塾大学
商学部 商学科/商学研究科 商学専攻

【流通研究、マーケティング】マーケティング・流通全般において出色。教育にも優れている。国内はもちろん海外学会でも要職を務める。

小野晃典
慶應義塾大学
商学部 商学科/商学研究科 商学専攻

【マーケティング、消費者行動、広告論】マーケティング論が扱う広範かつ多様な現象を予測することのできる理論モデルを構築。経済学、社会学、心理学などの関連諸科学を視野に入れつつ実証することに取り組む。これからのマーケティングを担う逸材。

清水聰
慶應義塾大学
商学部 商学科/商学研究科 商学専攻

【マーケティング】消費者に関する理論をマーケティング戦略に応用する実践的なマーケティングの研究。情報科学の手法を通じて解析し日本発のマーケティング理論構築を目指す。

久保知一
中央大学
商学部/商学研究科 商学専攻

【マーケティング】商品の流通に必要不可欠な問屋や運送業者などまで含めた、商品やサービスを消費者に販売する経路について研究する。流通システムの変革、小売業態イノベーションなどテーマは多角的。国内、海外の学会でも非常に精力的に活躍している。

横山斉理
法政大学
経営学部 市場経営学科/経営学研究科 経営学専攻

【街づくり・商業研究】商店街問題などの中小小売商業を中心に、流通を研究する有能な若手研究者。

西川英彦
法政大学
経営学部 市場経営学科/経営学研究科 経営学専攻

【マーケティング】実業界ともつながりが多く、実践的な教育・研究の経験を得ることができる。

川上智子
早稲田大学
経営管理研究科 経営管理専攻

【マーケティング】顧客価値の創造と企業内研究の相互作用、ベンチャー企業と大企業の顧客志向とイノベーションの成果の関係、新製品開発における市場志向とデザイン志向の国際比較研究など幅広い。海外の学会でも非常に精力的に活躍している。

川端基夫
関西学院大学
商学部 マーケティングコース/商学研究科 商学専攻

【マーケティング】アジアに進出する日本の小売・サービス企業について興味深い研究を展開。

高室裕史
甲南大学
経営学部 経営学科

【便益遅延性、小売業】質的調査により現象の本質を明らかにする能力が優れている。

森藤ちひろ
流通科学大学
人間社会学部 人間社会学科

【便益遅延性、医療サービス】医療分野での勤務経験に基づいて研究をしており、アンケート調査の分析にも優れている。

白貞壬
流通科学大学
商学部 経営学科/流通科学研究科 流通科学専攻

【小売国際化】最近数少なくなった小売国際化を専門に研究するフットワークの軽い研究者。

高嶋克義
神戸大学
経営学部 経営学科/経営学研究科 経営学専攻

【マーケティング】日本の流通・小売業研究をリードし続けてきた。

池尾恭一
明治学院大学
経済学部 経営学科/経済学研究科 経営学専攻

【消費者行動】ケース教育においては屈指。マーケティングはもとより、幅広い教養全般に優れている。

興味がわいたら

マーケティング EYE 第4版

小木紀親

東京経済大学小木紀親先生の新聞連載をまとめたもので、マーケティングの基本体系からはじまり、ネットビジネス、ペット市場、シニアビジネス、マンガ市場、スポーツマーケティング、医療マーケティング、行政・地域のマーケティング、ソーシャルビジネスなど実に様々な領域について、事例を中心に論じている。マーケティングや経営学に関心を抱いている人、マーケティングや経営学を専攻する学生、マネジメントにおける幅広い知識を得たいとする人などにおすすめ。 (中部経済新聞)


商店街再生の罠

久繁哲之介

1960年以降のスーパーマーケットの成長、近年のコンビニの台頭やネット通販の拡大によって、それまで人々の主たる買物場所であった街の商店街は衰退し続けてきた。しかし一方で、復活のために頑張っている商店街もたくさんある。本書は、それらの事例を紹介すると同時に、再生の道を探る上での課題を批判的に指摘している。本書のテーマは、企業はどのように成長し、人々に満足を与えることができるかという商学、そしてその中心領域である流通・マーケティング論の視点と密接に関連している。現在うまく成長できていない「商店街」の復活策を事例を通して考え、買物を通じて人々に満足を与えるというのはどういうことかを検討している。 (ちくま新書)


ガイヤの夜明け

毎週、流通・マーケティング、ビジネスに関連した内容を中心に、テーマを変えて放送している番組。経済を動かしている現場とその裏側をするどく取材し紹介している。この番組に興味を覚える人は、商学や流通に関心を持っていると言えよう。 (テレビ東京)


マーケティングを学ぶ

石井淳蔵

マーケティングとは、会社・組織が消費者や他の会社・組織と良い関係を構築するための活動だ。様々な技術発展や経済のグローバル化、人々の価値観の変化などが生じている現代の社会において、マーケティングという活動がどういった意味で重要であるのか、身近な企業や商品の例に触れながら論じている書籍。 (ちくま新書)


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