応用健康科学

一人ひとり自ら健康維持・増進の管理ができるように健康科学系の教育を行い、健康医学面から食生活や身体運動に応用し、生活習慣病の予防に役立てる

ストレス緩和・ストレスマネジメント   肥満、メタボリックシンドローム、糖尿病   運動療法   栄養学   高齢者の健康維持

学べる大学は?

研究をリードする大学

大学詳細

筑波大学

医学群 医学類
【 主な研究者 】
竹越一博 矢作直也 溝上裕士 鈴木浩明 松坂賢
医学群 医療科学類
【 主な研究者 】
磯辺智範 正田純一
体育専門学群
【 主な研究者 】
久野譜也 徳山薫平 西嶋尚彦 大藏倫博

早稲田大学

スポーツ科学部 スポーツ科学科
【 主な研究者 】
赤間高雄 村岡功 岡浩一朗 坂本静男 鈴木克彦
人間科学部 健康福祉科学科
【 主な研究者 】
竹中晃二 嶋田洋徳
文学部 文学科 心理学コース
【 主な研究者 】
福川康之

東京大学

教育学部 総合教育科学科 身体教育学コース
【 主な研究者 】
佐々木司 山本義春 東郷史治

順天堂大学

医学部 医学科
【 主な研究者 】
池田富貴 馬場猛 金澤昭雄
スポーツ健康科学部 スポーツ科学科 コーチング科学コース
【 主な研究者 】
中村恭子
スポーツ健康科学部 健康学科
【 主な研究者 】
涌井佐和子
国際教養学部 国際教養学科
【 主な研究者 】
田村好史

東北大学

教育学部 教育科学科 教育心理学コース
【 主な研究者 】
上埜高志
医学部 医学科
【 主な研究者 】
永富良一

京都大学

総合人間学部 総合人間学科 認知情報学系
【 主な研究者 】
石原昭彦

金沢大学

医薬保健学域 医学類
【 主な研究者 】
小川和宏
医薬保健学域 保健学類 検査技術科学専攻
【 主な研究者 】
北村敬一郎
医薬保健学域 薬学類・創薬科学類
【 主な研究者 】
坪井宏仁
理工学域 フロンティア工学類
【 主な研究者 】
田中志信

九州大学

芸術工学部 芸術工学科 インダストリアルデザインコース
【 主な研究者 】
村木里志

立命館大学

スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科 スポーツ科学コース
【 主な研究者 】
藤田聡 家光素行
スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科 健康運動科学コース
【 主な研究者 】
真田樹義 田畑泉

活躍する研究者

興味がわいたら

身体知 カラダをちゃんと使うと幸せがやってくる

内田樹、三砂ちづる

「とっさの判断」や「あうんの呼吸」など、深く考える前に身体が状況に反応していることは、日常生活のなかにも多く見られるものだ。こうした現象は、でたらめな現象ではなく根拠のあるものだ。ある状況に対する的確な反応を、全身で鍛えていく過程で身につけるといった「身体知」なのだ。内田氏と三砂氏の対談を読んでいくうちに、きっと、自分の身体にもそのような知性が宿っていることに気づくだろう。自分の身体といつもどのように接しているか、振り返りながら読んでみてほしい。 (講談社プラスα文庫)


よくわかるスポーツ心理学

中込四郎、伊藤豊彦、山本裕二:編著

競技者の性格やコーチの役割、動機付けの方法など、運動技能の向上のためには、スポーツ心理学の活用は欠かせないものとなっている。本書では、スポーツ心理学にまつわるトピックについて、コンパクトにわかりやすく記述されている。 (ミネルヴァ書房)


スポーツアナトミー 人体解剖生理学

塩田清二、竹ノ谷文子:編

人の動きの解明には、骨格・関節・筋などの動くメカニズムの理解が不可欠だ。人の精妙な動きを可能にしている運動器について詳しく学べる本。解剖図と分かりやすい解説を見開きで掲載しており、読み進めやすい。解剖・生理学に関するコラムの掲載されている。 (丸善出版)


驚きの介護民俗学

六車由実

民俗学者であり、大学教員をやめ老人ホームで働き始めた著者が、高齢者の世界を、文化人類学の知見を入れつつ記述した著書。高齢者の行動の意味を、その人の生活史から理解することの重要性を、多くの感動と共に理解することができる。 (医学書院)


関連する学問

45 健康・スポーツ科学、保健・体育教育
スポーツ科学
身体教育学

本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、制作・運営されています。

「学べる大学は?」の「研究をリードする大学」で紹介する大学は、科学研究費の採択件数が多い大学です。( →詳しくはこちら )

各先生の所属など、掲載されている大学(学部・学科ほか)の名称は、2020年1月段階の調べによります。実際の進路選択等に際しては、各大学のHP等で改めてご確認ください。

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