増補 学校と工場 二十世紀日本の人的資源

猪木武徳

学校を卒業すれば企業や官公庁などで働くことが多いと思います。働く上で求められる知識・技能・スキルは、学校で身につけるだけではなく、働きながら修得するものでもあります。本書が描く明治から現代に至る人材(人的資源)の形成と活用の歴史は、現在のあり方とは異なっているところもありますが、皆さんが学ぶことや働くことを考える一助になるかもしれません。 (筑摩書房)

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