記号論理学 一般化と記号化

Raymond Smullyan

難しい教科書のようなタイトルだが、内容は一連のなぞなぞに効率よく答えを出すための方法論。理系の学生は、まず論理学を学ぶべきだと思っているのだが、本書は論理学の面白さを教えてくれる良書だ。後半は難しいかも知れないが、挑戦してみてほしい。 (高橋昌一郎:監訳、川辺治之:訳/丸善出版)

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