【国際・語学・旅行・観光】

船長・船員

海原に出て、積荷や乗客を安全に運ぶ

どんな仕事?

船長は、船の最高責任者として船の針路を決め、積荷や乗客の安全を守ります。船長の下には、海の見張りや操船や、レーダーなど進路に関する設備の管理や整備を担当する航海士、船のエンジンなど機械の監視や整備などを担当する機関士、無線などで陸や他の船と連絡を取る通信士などがいます。

船長や航海士、機関士、通信士になるには、決められた養成機関を卒業し、一定期間船に乗って経験を積んだ上で、国家試験に合格してなることができます。ほかに、航海士の下で甲板などで働く船員や、機関士の下で働く船員、調理担当、客船の場合は乗客のサービスをするマリンアテンダントなどがいます。また、漁船の場合は漁の指揮をとる漁労長がいます。

open_with 仕事の規模(働いている人数):▼▼▼

(他の仕事と比べて、働いている人の人数は大変少ない)

safety_divider 働いている人の男女比:8:2

どの学問が役立つか

役立ち度の高い学問分野を、役立ち度の高い順に並べました。

★5つから☆までで、★が多いほど役立ち度は高い。

大学院進学も考えるべき?

  • 大学卒 80.6%
  • 大学院修士卒 9.7%
  • 大学院博士卒 9.7%

※大学、大学院修士、大学院博士の3つの最終学歴での比較

school 大学院卒の割合:☆

(他の仕事とほぼ同じ)

働いている人に聞きました

filter_1やりがいはある?

  • やりがいを感じる 78.4%
  • やりがいを感じない 21.6%
insights やりがいの高さ:☆

(他の仕事とほぼ同じ)

filter_2給与に満足してる?

  • 満足している 51.4%
  • 満足していない 48.6%
face 給与満足度の高さ:☆

(他の仕事とほぼ同じ)

payments 1年間の給与の平均は:554万円

※20歳~44歳調べ

filter_3将来は人材が足りなくなる?

  • 不足すると思う 73.0%
  • 余ると思う 24.3%
  • わからない 2.7%
psychology 不足すると思う人の割合:★★

(他の仕事と比べて、高い)

参考こんな学科出身者が働いている

造船・海洋系(工学)学科 ★★★

※出身者の多い順。★5から☆までで、★が多いほど出身者が多い。


『仕事 創る、売る、尽くすの100以上の職業』は「学びみらいPASS」のR-CAPの123職業にも対応しています。 (職業適性検査の受診判定後の進路指導などでもご利用ください。)

みらいぶっくへ ようこそ ふとした本との出会いやあなたの関心から学問・大学をみつけるサイトです。
TOPページへ