環境・衛生系薬学

薬学の観点から環境汚染物質の生体への影響を調べ、公衆衛生を脅かす集団の疾病や健康について考える

中毒   インフルエンザウイルス   化学物質過敏症   PM2.5   パンデミック

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インフルエンザの新しい感染メカニズムを見つける! 簡単ウイルス検出法を開発

高橋忠伸 先生
静岡県立大学 薬学部 薬学科/薬食生命科学総合学府 薬食生命科学専攻

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大学詳細

University of Wisconsin–Madison/ウィスコンシン大学マディソン校(米)

獣医学部 インフルエンザ研究所

【インフルエンザウイルス、エボラウイルスなど】 インフルエンザウイルスのスペインかぜウイルスや高病原性鳥インフルエンザウイルス、増殖性欠損エボラウイルスを扱えるP3施設がある。その施設での動物実験も可能。インフルエンザウイルス、エボラウイルスでは世界最先端の研究所。

学問をもっと深く知るために

[ストレス情報伝達学、免疫制御学]
オリジナリティーの創出が研究の目的。既存とは異なる視点でシグナル伝達研究を展開

松沢 厚 先生
東北大学 薬学研究科

本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、制作・運営されています。

「学べる大学は?」の「研究をリードする大学」で紹介する大学は、科学研究費の採択件数が多い大学です。( →詳しくはこちら )

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